マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命

制作 : .  荻野淳也 
  • サンガ
3.06
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本棚登録 : 77
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865640878

作品紹介・あらすじ

グーグルをはじめ、インテル、フェイスブック、フォード、SAPなど、欧米の有名企業が能力向上のトレーニングとして取り入れている「マインドフルネス」。「『今の瞬間』に意識を向ける」という実践により、ストレスの軽減、脳の活性化、チームワークや生産性の向上、創造性の発揮などの効果が注目されています。その魅力と実践方法を、マンガでわかりやすく解説します。

感想・レビュー・書評

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  • マインドフルネスについてのマンガです。

    マンガなので仕方ないとは思いますが、ちょっと内容が薄すぎるかなと思います。

    マインドフルネスって何?くらいのことはわかるので、気になったらもうちょっとちゃんとした本を読んだりするほうがよさそうです。

    わたしもほかの本を読んでみようと思います。

  • ほとんどが対話シーンで漫画にする意味がない。
    内容も瞑想以外は自己啓発本で言われていることばかり。
    全体的に宗教チックで胡散臭い。

  • 2019.01.16 再読
    一時期、社内でも旬なトピックだった「マインドフルネス」って何?と思って手に取りました。瞑想ね。最近また聞かなくなったような・・・一定の市民権を得たからでしょうか。いまいち興味をもって読み進められなかったのですが、現時点で必要性を感じられなかったためかと思われます。またいつかマインドフルネスに出会い今とは違う気づきを得られれば、と思います

    ・他の方も書かれてますが、まぁ漫画じゃなくて良かったかなと思いました。漫画とコラムの説明が単なる繰り返しになっていて、冗長に感じました。漫画が説明くさすぎるからこうなるのでしょうね
    ・各エピソードで紹介されているマインドフルネス手法がいまいち違いがスッと頭に入ってきづらい。冒頭で説明している「呼吸を観察する瞑想」がベースにあって、要素を加えていくことで様々なケースに対応可能、ということが言いたいのだと思います。であれば、初めに「代表的な応用例」として全体感(と違い)を示してから、個別のエピソードに入っていくのが良いように思いました

    ■勉強になった部分
    ・マインドフルネス瞑想の基本プロセス
     ①呼吸に注意を向ける
     ②注意がそれる、雑念が沸く ※自分自身を客観的に観察する
     ③注意がそれたことに気づく
     ④雑念を手放す (①に戻る)
    ・集中を継続するコツは「好奇心」
    ・マインドフルネスは「心や脳の筋トレ」
    ・うつ病やPTSDの患者は、海馬の灰白質が少なく、代謝が落ちているため、嫌な記憶が海馬にとどまってしまう。うつ病の薬は、海馬の代謝を活発にし、海馬から嫌な記憶を追い出すことで、うつ病の改善を図る

    <マインドフルネス瞑想の応用例>
    1.アンガーマネジメント
    ・SBNRRワーク
     S: Stop - 停止する
     B: Breathe - 呼吸する
     N: Notice - 気づく ※評価や判断をせずに、身体で起こっている反応を観察
     R: Reflect - よく考える
     R: Respond - 反応する
    ・マインドフルネスを通して自己認識を高めると、情動はただの生理現象だと分かる
    ・怒りを感じることは、激しい運動後の筋肉痛と同じ
    ・トリガーを感じたときは、瞬時に間を置き、即座に反応することを踏みとどまる

    2.ジャーナリング
    ・自分について書くことで、自分についての気づきを高める
    ・思考や情動に対する「書く瞑想」
    ・自己認識力を高める練習(無意識にあるものを言語化して、自分自身を自覚する)

    3.ジャストライクミー
    ・共感:
     ①ほかの人の気持ちを経験したり理解する能力
     ②自分とほかの人の気持ちや立場について明確な区別を維持する能力
    ・善意の心の習慣を定着させ、EQを向上させる練習

    4.思いやり
    思いやり: 相手の苦しみへの心配りと、苦しみが取り除かれるように願う心の状態
    思いやりを届けたい人物を思い浮かべる(自分 ⇒ 近くの大事な人 ⇒ 対象者)
    Vulnerability(脆弱性): 周囲の人に対して、巣の自分を見せること自分自身が受け入れられる状態

  • グーグル的思考。当たり前だと思うけど、なかなかできていない気がする。

  • 内容のせいで仕方がないだと思うけど、他の「マンガでわかる~」的な本と比べて、ストーリー性が乏しいような気がして、マンガじゃなくても良かったのでは?と感じでしまった。マンガにした分、文章が少なくなって、スルスル読めるので、導入として読みたい人には良いのかも。マンガに挟まれる説明とコラムが、同じ内容の繰り返しになっている部分が目立って、ちょっと無駄だなと感じた。「ジャストライクミー」の考え方は、ちょっとアドラーにも近いのかなと。そして子育てにも当てはまる部分あるかと。

  • 読みやすいけど内容薄い。

  • 読み終わると、特にマンガはなくても良かったかなという感じです。
    解決ユースケースが比較的ありがちなものなので、私のように瞑想で何が起こるの?といった超初心者には良いと思います。
    この本をキッカケに、マインドフルネスを学んで、実践させていくためには、効果の実感が湧くまでやってみるしかないと思いました。
    別の本も読み始めてます。

  • 「今の瞬間に、判断をしないで、意図的に注意を払う」
    →はじめに、に書かれたこの一節が私の心をとらえた。とかく人は判断しがちである。判断している間は人を愛することができない、とはわが師のお言葉。
     また、特にfacebookで他人の幸せな過去をさかのぼってるときなんかは最悪。羨望と妬みと自己嫌悪と無力感で死にそうになる。

  • 客観的に自分の感情を
    見直し 
    「いまここ」
    にある優しい気持ちを
    改めて感じること
    理論的な瞑想方法の一つだと思います

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