精読 小津安二郎

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  • 言視舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865650952

作品紹介・あらすじ

小津は細部に宿る
小津映画を書物と同様の手法で、精密に分析することを主張する著者が小津の代表作を縦横に読み解く。精読することではじめて明らかになるディテールに込められた小津の映像美学の核心、そして戦争と死の影。著者は全国小津安二郎ネットワーク会長であり、小津における地名を徹底調査、小津の中国戦跡調査も実施。

著者プロフィール

1952年、北海道札幌市生まれ。北海道大学大学院文学研究科(国文学専攻)博士後期課程単位取得満期退学。北海道大学文学部助手を経て、北海道武蔵女子短期大学教授。全国小津安二郎ネットワーク会長。
著書に『荷風と踊る』(三一書房)、『小津安二郎・生きる哀しみ』(PHP新書)『精読 小津安二郎』(言視舎)など。

「2019年 『小津の汽車が走る時』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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