小津の汽車が走る時

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  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865651577

作品紹介・あらすじ

小津映画を熟読玩味する
「日本文学研究に燦然と耀く成果」(鷲田小彌太評)と絶賛された前著『精読 小津安二郎』の手法にさらに磨きをかけ、小津映画を文学のテキストと同じようにとことん精緻に分析。ディテールに込められた小津の映像美学の核心を解読する。

著者プロフィール

1952年、北海道札幌市生まれ。北海道大学大学院文学研究科(国文学専攻)博士後期課程単位取得満期退学。北海道大学文学部助手を経て、北海道武蔵女子短期大学教授。全国小津安二郎ネットワーク会長。
著書に『荷風と踊る』(三一書房)、『小津安二郎・生きる哀しみ』(PHP新書)『精読 小津安二郎』(言視舎)など。

「2019年 『小津の汽車が走る時』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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