詩魂

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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865780116

作品紹介・あらすじ

海は人類最後の聖地
韓国を代表する詩人・高銀と、世界文学『苦海浄土』の石牟礼道子が、海に思いをめぐらせながら、日本と朝鮮半島のこと、詩とは、文学とは、そして人間とは何かについて、魂を共鳴させながら語り尽くした、奇跡の三日間の記録。

著者プロフィール

高 銀(コ・ウン,Ko Un)1933年韓国全羅北道生。韓国を代表する詩人。道で拾ったハンセン病患者の詩集を読み,詩人を志す。朝鮮戦争時,報復虐殺を目撃,精神的混乱に。その後出家,僧侶として活躍するが,還俗し,投獄・拷問を受けながら民主化運動に従事。2000年6月の南北会談に金大統領に同行,詩を朗読。著書に詩集・小説・評論集等150余巻。邦訳『祖国の星』(金学鉉訳,新幹社)『華厳経』(三枝壽勝訳,御茶の水書房)『「アジア」の渚で』(吉増剛造との共著,藤原書店)『高銀詩選集 いま,君に詩が来たのか』(青柳優子,金應教,佐川亜紀訳,藤原書店)。

「2015年 『詩魂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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