男らしさの歴史 II 男らしさの勝利 〔19世紀〕 (男らしさの歴史(全3巻))

制作 : アラン・コルバン 
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  • Amazon.co.jp ・本 (664ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865781205

作品紹介・あらすじ

「男らしさ」はどのように変遷してきたのか?
革命後の転換期、民主化と産業革命の19世紀は、男らしさが栄え、男らしさの美徳が最大限に影響力をふるった時代であった。勇気、英雄主義、自己犠牲、栄光の探求、挑戦は受けて立つべきだという態度が男性たちに課された。それは単なる個人的美徳ではなく、社会を規制し、社会に浸透して価値観の基盤となった。

著者プロフィール

1941年生まれ. 専攻, 18世紀フランス文学・思想・歴史. 慶應義塾大学大学院博士課程修了. モンペリエ大学院博士課程修了. 慶應義塾大学文学部教授. 同大学アート・センター所長を経て, 現在, 慶應義塾大学名誉教授.
著書に『翻訳仏文法』上下(1985, 87), 『『百科全書』と世界図絵』(岩波書店, 2009), 『一八世紀 近代の臨界──ディドロとモーツァルト』(ぷねうま舎, 2018), 編著に『モーツァルト』全4巻(共編, 岩波書店, 1991), 訳書にロバート・ダーントン『猫の大虐殺』(共訳, 岩波書店, 1986)ほかがある.

「2019年 『いま・ここのポリフォニー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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