伸びる女の社内政治力 ―面白く、長く働くためのコツ

著者 :
  • さくら舎
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865810448

作品紹介・あらすじ

感じがよくて仕事もできる女は頭がいい!

新規事業や新しいプロジェクトなど大きなことでなくても、普段の仕事のやり方や進め方をこうしたほうがいいのに、と思うことはいろいろある。そのために必要なのが「社内政治力」。そんなに大げさなことではない。敵をつくらず、味方(ファン)を増やし、周囲を巻き込み、自分のやりたいことを実現していく身近な力だ。

派遣から外資まで会社勤め30年の著者が教える、ちょっとした働き方の極意!

感想・レビュー・書評

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  • 2年目、3年目の女子に読んでほしい。
    「面白い仕事ではなく、面白がって仕事をする」

  • 書いてあることは至って普通のこと。
    出世を望む望まないに関わらず、仕事を進めやすい環境を整えるために、社内政治は必要だろう。本書にはそのための具体的な行動が書かれている。
    ただ私には、周りに媚びを売って、したたかになりましょうと言っているようにも感じ、全てに同意はできないと思った。

  • 軽いので暇なときに少しずつ読める。

    ごくごく当たり前のことが書かれているが、当たり前のことができていないから読むわけで、耳が痛いと感じる箇所もあった。日々の過ごし方を振り返るきっかけにはなるので、軽い読み物であるのが、むしろちょうどよかったのかも知れない。

    ただ、内容の割に値段が高いので★一つ。

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著者プロフィール

熊本市に生まれる。熊本県立第一高校卒業後、住友信託銀行へ入行。退職後、派遣・契約社員としてテレビ熊本受付、細川護熙県知事時代の熊本県庁秘書課勤務などをへて10年余を勤務。1989年シティバンク銀行へ転職。クレジットカード部門・銀行法人部門をへて、2001年人事部人材開発部門アシスタント・バイスプレジデントとなり、20年間を勤務。「ダイバーシティ(多様性)」の研修講師の経験がきっかけとなり、働きながら立教大学大学院入学。2009年異文化コミュニケーション学修士取得。2011年より神奈川大学非常勤講師。著書には『伸びる女(ひと)と伸び悩む女の習慣』(明日香出版社)、『シティバンク人事部で私が学んだ一生使える「気づかいの基本」が身につく本』(大和出版)、『伸びている女性(ひと)がやっている感情整理の新ルール』(KADOKAWA)などがある。

「2016年 『伸びる女の社内政治力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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