感じるままに生きなさい ―山伏の流儀

著者 :
  • さくら舎
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本棚登録 : 33
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865810837

作品紹介・あらすじ

内田樹氏推薦!
「星野さんは「山のような人」である。山は何も話さないけれど、もし口があったら、星野さんみたいに話すんだと思う。めっちゃ面白い本です。」

●修験道とは「大自然のなかに身をおいて、感じたことを考える哲学」まず感じること。それから考える。
●たとえ三日間でも、山に入って自然のなかで修行していると、薄れていた野性が呼び起され、体が勝手に目覚めてくる。それがあのいきいき感だ。
●「うけたもう」羽黒修験だけにある言葉だ。すべてを受け入れる。そこには信頼があるんだろうね。われわれは何をいわれても「うけたもう」なんだよ。
●重要なんだよ、気になるということが。気になるって、頭がさせるわけじゃない。魂がさせるわけだから。気になることをどんどんやれば、魂がよろこぶ。
●決断は頭ではできない。決断は魂だ。
●魂のまにまに、感じたことをやりなさい。頭で止めないこと。感じたことをどうしてやるかは、考えてやりなさい。魂のまにまにを大事にして。そうするとうまくいく。

――出羽三山の山伏のシンプルなことばが伝える日本古来の自然な生き方と、感性・野性を取り戻すヒント!「魂のまにまに」生きると、すべてはうまくいく!

感想・レビュー・書評

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  • 花見の理由とか面白い内容はぽつぽつとあったが、全体的には・・・まだ腑におちてません。

  • うけたもう!

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著者プロフィール

1946年、羽黒山の宿坊「大聖坊」の三男として生まれる。東洋大学文学部卒業後、大聖坊十三代目を継承、山伏名「尚文」拝命する。2000年より3日間の大聖坊山伏修行を実施。2007年「冬の峰百日行」の松聖、2008年より「松例祭」所司前を務める。各地の修行体験や修験道の講演・ワークショップで、「こころ」「いのち」「健康」「農業」「芸能」の重要性を訴える。現職:出羽三山神社責任役員理事、出羽三山祝部総代、NPO法人公益のふるさと創り鶴岡理事、多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員、明治大学野生の科学研究所研究員など。

「2018年 『答えは自分の感じた中にある 清々しく生きるための山伏のヒント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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