花粉症は1週間で治る!

著者 :
  • さくら舎
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本棚登録 : 43
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865811391

作品紹介・あらすじ

ツライ花粉症とは今年でサヨナラ!

新宿溝口クリニックで実践されている栄養療法を駆使した「花粉症」治療の理論と効果を、症例を交えて紹介する。著者は新宿溝口クリニックの院長で、栄養療法「オーソモレキュラー療法」の第一人者。自らも重度の花粉症であったが、このメソッドで完治した。

いまや4人に1人が苦しんでいるという、国民病ともいえる花粉症。多くの治療法や治療薬が存在するが、それらはあくまで対症療法であり、中には人体に危険なものもある。花粉症発生の仕組みを説明しつつ、根本治癒を実現できるビタミンDを中心とした栄養療法の実例・実績を明かす!

感想・レビュー・書評

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  • 自らも重度に花粉症に悩まされていた新宿溝口クリニックの院長が実践し、花粉症が完治できた栄養療法を紹介する一冊となっている。短期間で花粉症が完治する画期的なビタミンDを中心とする栄養療法の実例、実績が述べられている。

  • ビタミンD

  • とても為になる本だった。ビタミンDのサプリをとりはじめてから症状が劇的に改善した。理論も明快で論理的で納得できる。

  • 栄養の摂り方に対する明解な説明がされておりビタミンDが有効と読んで早速通販で取り寄せ飲み始めました。

    星は三つとしましたが自分の花粉症に効果があれば増やす予定です。

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著者プロフィール

1964年、神奈川県に生まれる。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学付属病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開院。オーソモレキュラー療法の第一人者である。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設する。栄養学的アプローチで精神疾患や内科系疾患の治療にあたるとともに、患者・医師向けの講演会や、アスリートのための栄養指導もおこなっている。
著書には『「うつ」は食べ物が原因だった!』(青春新書インテリジェンス)、『がんになったら肉を食べなさい』(PHPサイエンス・ワールド新書)、『この食事で自律神経は整う』(フォレスト出版)、『9割の人が栄養不足で早死にする!』(さくら舎)などがある。

「2018年 『花粉症は1週間で治る!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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