ステップアップ0歳音読 ―親子で楽しむ知育

著者 :
  • さくら舎
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本棚登録 : 59
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865812305

作品紹介・あらすじ

頭がいい子は0歳からの親子音読で育つ!

赤ちゃんは、0歳のときから言語の習得を始める。とくに生後10か月ごろまでは、「母音」と「子音」の聞き分けを身につける期間。赤ちゃんは話しかけられたり、周りで話されたりすることばを聞いて音を覚えていくので、この時期に周りの人が多くのことばをかけてあげることがとても大事。そのひとつの手段としておすすめなのが、一緒に絵本を音読すること。

赤ちゃんが聞いた音を無意識に真似して発音したときに思いっきり褒めることで、赤ちゃんの言語発達が促される。また、「音を聞く」「音を出す」「文字を見る」と、耳・口・目の3つの感覚を使うことで音と文字が連動することを覚えていき、本を読み始めるのが早くなる。

本書は楽しい絵とリズミカルでおもしろいことばが満載。赤ちゃんの出す音は「あー」とか「うー」とか、文字通りでなくても問題ない。絵と文字を見ながらいっしょに音読し、音やリズム、そこから得られるイメージを存分に楽しむことが、のちの豊かな人生への第一歩になる!

感想・レビュー・書評

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  • 母からプレゼントされた絵本です。
    2ヶ月くらいからほぼ毎日見せていますが、イラストもカラフルで、息子の反応も良くてお気に入りです。
    ページをめくるだけで楽しそうに笑います。
    五十音が満遍なく単語で入っているので、少し喋れるようになったらより楽しめるのではないかと思います。

  • 息子ちゃんにプレゼントした最初の絵本
    お父ちゃん選定
    ねぎぎぎーーーん
    めんめんたかたかめだかたん
    など音読の面白さで興味を持ってくれたみたい

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著者プロフィール

1963年、長崎県に生まれる。大東文化大学文学部教授。フランス国立社会科学高等研究院大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経る。
著書にはベストセラー『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)をはじめ、『文豪の凄い語彙力』『一字違いの語彙力』『頭のいい子に育つ0歳からの親子で音読』『ステップアップ0歳音読』『いい子が生まれる 胎教音読』、監修に『頭のいい一級の語彙力集成』(以上、さくら舎)などがある。

「2021年 『文豪の名句名言事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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