かしこまりました、デスティニー 下 (ザ オメガバース プロジェクト コミックス)

著者 :
  • ふゅーじょんぷろだくと
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本棚登録 : 245
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865891973

感想・レビュー・書評

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  • 上で報われなかった宮内の話。

  • オメガはあまり…と思いながら読み始めたけど、見事にハマって涙ながらに読んだ作品。
    この作品で執事萌えとオメガ設定も平気なことに気づかされたので個人的に思い出深い。

  • オメガバースの世界を描いたものは、とにかく苦しいものが多いのだけど、葵たちより、宮内(β)が気になっていたので読めて幸せです。

    読まれた方たちが、宮内、宮内~と書かれているように、わたしも宮内のことばかり考えています。

    →これ、発売当初に読んでいたのですがアップし忘れてました。続きがでてます。ううー宮内…。

  • アルファとベーターのカップルの話。
    ともすれば、アルファとオメガのカップルの
    劇的さに目がいきそうなところを
    "比較的生殖能力が低い"ベーターとの
    恋愛の可能性と一見優位なアルファにも
    リスクがあることを入れた厚みを
    持たせた見事な一作。

  • 葵に子供が出来た!という展開が読んでてしっくりこなかったのだけど、オメガバースだとありなのか・・・・
    宮内が葵の事を慕い過ぎていて(幼少期の葵も天使だったし)読んでて辛かったけど、自分にも強面執事という大事な相手が出てきて少しは救われたかな。お互い運命の番ではなかったけど、特別な関係であり続ける葵と宮内が良かったです。
    ラストあたりで宮内の血縁関係っぽいのが出てきてたけど、何だかんだみんなファミリーでした!って感じで良いのだろうか・・・?

  • そういうつながりだったのかー…!

    ところで上ではひどいめにあわされるのなかったから油断してた。

  • よき◎

  • 【別置/請求記号】 C/726.1/サ/2 
    【資料ID】 1001012701 

  • 上巻での結末の裏側で起こったことが少し・・・。上巻のみでもお話としてはまとまるのですが、やっぱりこの下巻もあわせて読んで欲しい。最後の最後には感動しました。いろんな過去を乗り越えて今を生きる登場人物たちが最高の形で結末を迎えていると思います。もうちょっと先を見てみたいほど熱くて感動しました。

  • 下巻とは言っても上巻が主巻だとすると下巻は従者巻で、西園寺家執事長でαの久藤と、葵の執事であるβの宮内の話。墓参りに行ったのも、薬を持ちながら発情期の葵を敢えて一人にしたのも全部、宮内が葵の幸せを思ってのわざとだったという事実が切ない(´;ω;`)βだから一番になれないなんてことなくて、次郎に出会うまでの葵の王子様は宮内で、確かに一番だった。例え、宮内もお姫様だったとしても、葵なら宮内が幸せにしてくれた以上に幸せにしてくれたと思うのに…。言っては何だけど、何故久藤なんだ…。これからもし久藤に運命の番なんかが現れて運命に負けたりしたら、マジ許さん…(^q^)

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