マンガ お料理再発見! (オレンジページムック)

著者 :
制作 : 小波田えま 
  • オレンジページ
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本棚登録 : 50
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865930115

感想・レビュー・書評

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  • 土井先生の特徴が絵からも内容からもわかる。
    着眼点がすごくいい人なんだなぁと思う。

    サラダ巻きのところは、特にお気に入り。

    小波田えまさんの漫画がもっと読みたいと思いました。
    猫を正面から書くのではなく、お尻の穴からってところが、猫好きにはたまらないです。

  • コツが漫画で細かく描いててわかりやすい。でも、この絵は苦手。
    すき焼きはお父さんが主役、お父さんが味付けして……に父を思い出す。私の実家もすき焼きの味付けだけは父の仕事だった。懐かしい。

  • この土井先生の表情に惹かれてついつい購入。
    読み終わってから感想を、と思っていたけれど、読むというより、ほぼほぼ日々の料理の確認で開いているような。

  • 1冊丸ごとフルカラー、漫画と、料理本が合体。
    漫画3ページの後に、その料理の作り方がカラー写真で載っています。
    ヘタウマな画風が癒し系。
    この画力どうなの?と思いますが、とても分かりやすい。
    そして、土井先生のキャラクターをつかみ過ぎ!
    「あ~、土井先生って、こういうこと言うよね!」
    という、土井先生あるあるも楽しめます。

  • おかずのクッキングの連載は楽しみに見ていた。
    しかし、おかずのクッキングを読み始めてまだ間もないため、この連載をすべて読んできたわけではない。
    テレビでは感じにくい先生が意識を向ける先がよく分かってとても興味深い。
    できることならこの連載を続けて欲しいものだ。

  • マンガつきレシピ本。

    カレーがおいしそうだったので。

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著者プロフィール

1957年、大阪府に生まれる。料理研究家。
「土井善晴 おいしいもの研究所」主宰。
スイス、フランスで西洋料理を学び、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。
家庭料理の第一人者であった父、土井勝の遺志を継ぎ、「清く正しくおいしい」日本の家庭料理を提案する。
季節感や素材の味を大切にした家庭の味にこだわり、理論的でわかりやすい解説に定評がある。
テレビや雑誌、レストランのメニュー開発など幅広く活躍。
著書には『ごちそうのかたち』(テレビ朝日)、『土井善晴の定番料理はこの1冊』(光文社)、『まねしたくなる 土井家の家ごはん』『土井家の「一生もん」2品献立』『マンガ版 お料理入門』(以上、講談社)など多数ある。

「2015年 『土井善晴さんちの「名もないおかず」の手帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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