システム設計のセオリー --ユーザー要求を正しく実装へつなぐ

著者 :
  • リックテレコム
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本棚登録 : 61
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (428ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865940053

作品紹介・あらすじ

システム設計には様々な考え方があります。しかし目的は明白です。
情報システムの価値を最大化するために、ユーザーと開発チームとを橋渡しして、
「ビジネスの要件を正しくシステムの実装へとつなぐ」――これ以外にありません。
本書はその手順を明示します。各工程の目的・作業内容・成果物・留意点を示しながら、
データ・業務プロセス・画面UIといった設計対象ごとに「概要定義から詳細定義へ」
「論理設計から物理設計へ」と進める手順を説明します。
特定の開発手法や方法論に囚われることなく、情報システムを設計する上で
知っているべき原理原則、実装技術や環境変化に左右されない「システム設計のセオリー」を
厳選して集約しました。

感想・レビュー・書評

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  • (図書館員のつぶやき)
    日進月歩で進んでいるようなシステム設計ですが、この本は最先端の知識としてではなく、数多くの開発現場を経験した著者だから、伝えられる一冊になっているようです。それは繰り返し開いてみる、そんな一冊のようです。いちど手に取ってみらんね。

  • 再読すべし

  • 情報システムの構築をユーザー企業側の視点で書いてくれている数少ない書籍だと思う。今後、なんども読み返すことが多くなりそう。

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著者プロフィール

1964年生まれ。SI会社のプログラマー、SEを経て、
ユーザー企業(劇場)の情報システム部門に着任。
全社のシステム化を推進した後、業務現場にて営業・飲食事業・
座席予約管理業務のマネージメント、BtoCビジネス等を担当。
現在は全社のIT戦略とともに、業務改革、データ経営の推進、
データモデリング/プロセスモデリング等、業務管理全般に従事。
併行して「ポップカルチャー×伝統芸能×パフォーマンス×IT」
を融合した全く新しいショーを作り上げ、プロデューサーを務める。
いつも心に留めているのは「鳥の目を持って地べたを這う」
(造語です)姿勢を忘れないこと。
著書に『システム設計のセオリー』(リックテレコム)、
『SE職場の真実』(日経BP)がある。
週末の楽しみは末っ子のましゅーとの散歩。

「2018年 『だまし絵を描かないための-- 要件定義のセオリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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