合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト

著者 :
  • リックテレコム
3.89
  • (3)
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 39
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865940435

作品紹介・あらすじ

本邦初!AWS認定プログラム対策の決定版登場!

AWS(Amazon Web Services)認定は、顧客、組織そして採用担当者に対し、
取得者がAWSソリューションを構築するための技術と知識を有していることを
証明する、注目の資格です。
AWS認定ソリューションアーキテクトは、入門的な位置付けの「アソシエイト」
と上級者向けの「プロフェッショナル」の2つに分かれており、本書は前者の
「アソシエイツ」に特化した本邦初の試験対策書です。

分野ごとの詳しい解説と問題を解くポイント、さらに理解度を確認できる章末問
題を掲載しました。本書で学習を進めることにより合格への最短距離を歩めます。
「どこから勉強を始めたらいいの?」「出題されるレベルがわからない。。」
そんな人にピッタリの一冊です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 試験対象を広く浅くカバーしている。勉強する際はBlack Beltの資料を参照することが多いが、それをより簡略化してエッセンスのみまとめているイメージ。初学者が本書のみを用いて合格に至るのは難しいと思うが、概要を掴むためには有用だと感じる。自分は合格後に購入し、復習も兼ねてのつもりで読んだが、分かりやすくまとまっておりありがたかった。

  • 試験というのは、問題を解いた数で決まると思っているので、問題数が少ないこの本では受からないと思われる。
    概要を掴むにはちょうど良いと感じた。

  • AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト試験を受けようとする人が日本語でまず勉強してみたい場合に読む本。内容は試験範囲をカバーしきれていないので、これで合格、というには足りない内容で、トレーニングコースを受講したりも問題集を買って解いたりしないと、合格にはまず無理なレベルです。

  • ■書名

    書名:合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト
    著者:大塚康徳(日立インフォメーションアカデミー)

    ■概要

    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    AWSの資格取得のために使用してました。
    これだけで資格に受かりません。

    AWSを使いながら別の本で勉強した後に、本書を読むと分かりやすい気がします。

    AWS試験は、日本語がおかしい部分も結構あったので、何冊か使い分けたり、
    後はネットに色々と情報が出ているので、それらを見ないと合格は厳しい気が
    します。

    この本自体、試験参考書ではなく、AWSの仕組みを理解する本ととらえれば
    非常に分かりやすいと思います。

  • 本書を購入し、最初に概要を掴み、
    そのあとWEBの有料問題集を3周ほどといて、
    1発合格しました。
    本書籍のみだと合格は難しいという書評が多いですが、
    すごく試験のポイントは抑えられているので、これを徹底的にやりこめば
    もしかすると合格できるかもしれないと思えるくらい良書です。
    ソリューションアーキテクトはやはり、アソシエイトの中では一番簡単な印象です。
    SysOpsをそのあとに取得しましたが、
    その場合本書だけだと足りなそうです。
    出題傾向を知るためにも、WEB問題集はやった方が良いと思います。

  • いかにAWSが拡張性を考慮して作られているか、自分が今やってるシステムの拡張性のなさを実感した。今時のアーキテクチャを学ぶのにも良いと思う。これで試験に合格するかどうかは、これからなので分からない。

全6件中 1 - 6件を表示

合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイトのその他の作品

大塚康徳の作品

ツイートする