心理臨床における遊び──その意味と活用

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  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866160047

作品紹介・あらすじ

遊びは、人間にとってきわめて身近な活動、現象であり、日本語における「遊び」は単なる「子どもの遊戯」を超え、多様な意味を持った言葉である。心理臨床の実践においても、遊びは子どもの遊戯療法にとどまることなく、さまざまな心理支援・心理療法の現場で重要な役割を果たしている。本書では、遊戯療法をはじめとする心理臨床全般において、クライエントが表現や体験として行う遊び、あるいはセラピストが活用する遊び、グループのなかで行われる遊びなどに焦点を当て、その意味と機能について論じた。

著者プロフィール

明治大学文学部教授

「2014年 『遊戯療法と箱庭療法をめぐって』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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