プレイセラピー入門──未来へと希望をつなぐアプローチ

著者 :
  • 遠見書房
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本棚登録 : 62
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866160931

作品紹介・あらすじ

プレイセラピーは効果があるのでしょうか? プレイセラピーの目標や理念は,本来はどこにあるべきなのでしょうか? 子どもと遊ぶことだけを主眼に置いていないでしょうか?
この本は,有効な心理療法と子どもの遊びを求め,実践してきた著者による新しいプレイセラピーの入門のための1冊です。プレイセラピーの考え方や,セラピーを効果的なものにする注意点,子どもとの心理療法を行うときに大切なポイントなど,盛沢山のことが描かれています。
プレイセラピーについて知りたい初学者や,自分がやっていることに自信がない臨床家,新しい知見を求めるベテランたちなど,多くの人に読んでもらいたい1冊です。

感想・レビュー・書評

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    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1334807

  • 200分読了。

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著者プロフィール

目白大学人間学部心理カウンセリング学科・大学院心理学研究科・准教授
東京学芸大学教育学部障害児教育学科卒業・東京学芸大学大学院教育学研究科修了。公認心理師・臨床心理士。ほっとカウンセリングサポート代表。
主な著訳書に『場面緘黙の子どものアセスメントと支援─心理師・教師・保護者のためのハンドブック』(監訳,遠見書房,2019)等がある。

「2019年 『プレイセラピー入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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