座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋

著者 :
  • WAVE出版
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本棚登録 : 77
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866210841

感想・レビュー・書評

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  • レビューが高評価だったので買ってみた。座敷わらしと貧乏神という組み合わせは面白い。しかも、座敷わらしより貧乏神に教えを乞うというのが新しい感じ。貧乏神の言うことと逆をすれば幸運がやってくるっていう。これが、ストレートにこうすればいいよって言われるよりも分かりやすいというか、今、貧乏神思考になってる!って自分を客観視できるというか。いいね。掃除した時、部屋が喜んでるかな?座敷わらしちゃんも喜んでるかな?って考えながら行うと、とてもやりがいがや達成感があります。片づけはマインドを変えるところから!というのが良くわかる本。

  • 読んでいるうちに、書かれていることを今すぐ自分も実践したくなる、そんな力をもらっていました。
    お部屋と仲よくなるうちに、私まで座敷わらしのような存在に…!?

    ストーリーもおもしろく、涙するところもありました。
    素敵なお話と、解説を、本当にありがとう。

  • 片づけを成功させて幸せになるのには
    思考が大切である、と教えてくれる本。

  • すごく分かりやすく、今までどんな本を読んでも、言葉でしか理解できずにいた事が腑に落ちました!
    例えば、相手が得することを考える。や、常に正しい決断をしてはいけない。などの理由がちゃんと分かりました。
    なんだかモヤが晴れた気分でとても嬉しくなりました。
    私にとって「お部屋かたし」以上の本でした^ ^
    一番大事なのは 『心と現実の状態に矛盾を作る』ということ。

  • やっていることとやりたいことの不一致を減らす、気の通りをよくする、なんだが。(ほかにもあるけど。)まずはこれだけ改善できるとよくなるのかねえ。ちょっとその辺もよくわからん。

  • 面白かったです!
    主人公ユカさんと貧乏神とのやり取りが絶妙。
    登場人物がみんな可愛らしいところがあって心が和みました。
    そして自分の部屋は片付いたのか?というと、一部改善されました(机の上♪)
    できたことを認める、
    自己肯定感が高まる、
    行動しやすい気持ちになる、
    という良い流れを生んでくれた本だなと
    感謝してます。
    ちなみに、片づけが苦手な人にもオススメですが、片づけが得意な方にもオススメです♪

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著者プロフィール

片づけ心理研究家。日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー。引っ越し業で働きながら、心理学を学ぶ中で「部屋と心の相関性」に着目し、現場で見た1000軒以上の家とそこに住む家族や人との関わりを独自に研究。片づけの悩みを心理的な側面から解決する「空間心理カウンセラー」として2008年に独立。主な著書に『部屋は自分の心を映す鏡でした。』(日本文芸社)、『片づけは「捨てない」ほうがうまくいく』(飛鳥新社)、『座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神に取りつかれる部屋』(WAVE出版)等。

「2018年 『毒舌フェニックスが教える 家族を救う片づけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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