失敗の研究

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  • WAVE出版
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866211831

感想・レビュー・書評

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  • アイデアは日常の違和感からうまれる。
    また、リスクやチャンスの予兆に気づいたら事前に対応をすることが大切だとわかった。

    本書は失敗についてよりも、アイデアの出し方どう創造を生み出すかについての方が詳しく書かれている。

    早めの対策を心がけていきたい。

  • 著者本人を知っているのでというのもあるが、面白かった。幸にしてモレスキンのノートはあるので、さっそく違和感・アイデア書きためてみよう。

  • p.12 アイデアノートの代わりにB5のモレスキン
    違和感(ヒヤヒヤ・モヤモヤ)をメモ(1週間の10個)、これをもとにストーリーを(将来の人生設計、出世方法、趣味満喫、仕事改革、事業計画、時事公論など1週間に1個)
    p.45 上司の命令はスケジュール手帳に書く。
    p.54 モレスキン A41枚を5分くらいでなぐり書き
    p.239 設計対象から考える(デザインする)

  • タイトル買いした一冊。気になったポイントは以下。
    ・間違えていても良いから自説を展開せよ。仮設構築すべき。
    ・アイデアノートをつける。いざチャンスが回ってきた時のための準備
    ・具体化からの抽象化をするべき
    ・自分の感度や違和感をベースに、ノートに記す

    前田裕二氏のメモの魔力に近いものを感じた一冊。

  • 東2法経図・6F開架:141.5A/N41t//K

  • 「1対0で勝つよりも、101対100で勝つほうがダンゼン人生はおもしろい」というのが面白い。

  • 畑村洋太郎 カバン持ち

  • 1.「1対0の時代」から、「101対100の時代」へ
      ノーミスの減点主義から得点・加点主義へ
     「勘」が重要 データ・論理の理屈だけではない トップは外部情報に敏感
    2.手帳とNote メモが第一歩
      人間の脳には限界がある 
      脳のメモリー節約→記憶は抽象的に
    3.失敗の本質 「マンネリ化」
    4.自説の構築 必要なものは「勇気と自信」

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著者プロフィール

東京大学大学院教授・博士(工学)

「2018年 『図解 なぜかミスをしない人の思考法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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