台湾を知ると世界が見える

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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784866220727

感想・レビュー・書評

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  • 台湾の歴史を知るにはわかりやすい本。

    アイデンティティーを持つ島国同士、実は深い関係が戦前よりも前から交流があった。

    対談式のページは噛み砕いた言葉で、理解しやすい。

    台湾とさらに良い関係になることを願ってやまないです。

  • 台湾を知ることは、日本の真実を知ること。
    第5章「戦後日本が喪失したもの、台湾人の視点」は、本当にその通りで胸が痛い。
    日本は今のようにボケーとしていると、チャイナに飲み込まれてしまう。絶対阻止!

  • あらためて台湾が日本にとってどれほど大切な国なのか・・・よくわかりました。
    それにしても、戦前の我が国国民は素晴らしかったんだね。
    何時の世代になれば、本来の日本人が復活するんだろ?
    心配です。

  •  八田與一など台湾の発展に貢献した日本人は何人か知っていたが、飛虎将軍こと杉浦茂峰兵曹長や森川清治郎巡査のことは知らなくて、まだまだ勉強不足だと痛感した。何よりこれら日本の英雄たちの美しいエピソードを今まで知らなかったことが悔やまれる。
     堕落した戦後日本人は今一度歴史を振り返ってみて、先代の生き方などを学んでみるべきだと思う。

  • 台湾人は漢族ではなかった!

  • 多くの日本人に読んで欲しい。特に若者。

  • 台湾の重要性を日本人にはもっと知ってほしいな

  • これは今日本人が読むべき本なんじゃないか!?
    世界が見えるというか、日本の恐ろしい現状を知れる。

    親日派だし、食べ物も合う。音楽もとても好き。確かに合うなと思ってたけど、こんな歴史的背景があったなんて恥ずかしながら知らなかった。本書に出会わなければ一生知らなかったかも。

  • 2020年1月11日の台湾総選挙が日本の運命を変えるメッセージ
    のある本です。

    おそらく、ほとんどの方は台湾について、
    台湾料理、観光での印象がある方が多いのではないかと思います。

    今回は、政治面の話で、総選挙の結果により、
    台湾は、中国の一部となるか、独立を保つかに
    別れます。

    もし、代表者が親中派の人が当選してしまうと、
    日本への輸入物資に制限がかかったり、国土を
    中国から奪われてしまう恐れがある。
    少しでも、事実を見てほしい方に読んでもらいたい
    本だと思います。

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。国際政治学者。早稲田大学政治経済学部卒。クレアモント大学院政治学部(修士)を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究員。1982年から近未来予測の会員制情報誌「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」を発行。インターネット上でもYouTubeを中心に世界政治や経済情勢について発信している。現在、呉竹会アジア・フォーラム代表幹事、一般社団法人日本クルド友好協会理事も務める。主な著書に、『米中新冷戦、どうする日本』(PHP研究所)、『アングラマネー』(幻冬舎)、『国連の正体』(ダイレクト出版)、『世界恐慌2.0が中国とユーロから始まった』『希望の日米新同盟と絶望の中朝同盟』『国境ある経済の復活』(以上徳間書店)などがある。

「2020年 『米中最終決戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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