小川仁志の〈哲学思考〉実験室

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  • 教育評論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866240114

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  • 「僕と君が話し合ってるここがもう研究室じゃないか」って誰かが言ってました。

  • 中高生向けの哲学エッセーで、考えるヒント的内容。題名がちょっと堅いというか凡庸かな。内容は柔らかいんだから、もうちょっと工夫すればよかったのに。

  • 日常の何気ない出来事を哲学の視点から「なぜ?」と問いかけてみる本。

    こういう思考実験って好きなんだよねー。

    答えがあるわけじゃない問いかけなんだけど考えれば考えるほどどこか真理に近づいていくような感覚がある。

    この著者の本は哲学をかみくだいて書いてくれるので読みやすくていいです。

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著者プロフィール

1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部教授。
京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。
全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも努めている。NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。最近はビジネス向けの哲学研修も多く手がけている。専門は公共哲学。
著書も多く、ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』や『ジブリアニメで哲学する』、『不条理を乗り越える』、『前向きに、あきらめる』等をはじめ、これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。

「2024年 『60歳からの哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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