0~3歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

著者 :
  • 1万年堂出版
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感想 : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866260266

感想・レビュー・書評

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  • もらい物。とりあえず自己肯定感だけは上げてあげたい、と思うので、納得しながら読んだ。イラストも多く読みやすい。

  • 現在、2歳児と0歳児を子育て中だ。

    3歳までの子どもは、躾や勉強でなく、自己肯定感を高めることが何より大切。
    その土台がない限り、躾や勉強は意味がない。
    一階なくして、二階ましてや三階は建てられない。そういう話だった。



    印象的だった内容を二つ。

    0歳児にとって、母親が世界の全てなのだから、泣いたら、速攻で駆けつけるべし(実際にはもう少しオブラートに包んで書いてある)そうでなければ、サイレントベビーになる。

    サイレントベビー云々に関しては、余程な対応でなければ心配ないと思うが、我が家ではついつい後回しになりがちな0歳児。ネンネ期だからと、甘えてはいけないなと思う。


    子どもが親を攻撃するのは、①試し行為②構ってほしい、からである。
    特に①のほう。子どもは、良い子でない自分を受け入れてくれるのか?を試しているそうだ。
    これならどうだ!これでもか!これでもか!という具合なのだろう。親としたら、ウンザリなのだが。

    振り返ると、我が家は良い子を推奨した子育て方法だったと反省しきり。しかし、ありのままの子どもを受け入れるのは、なかなか忍耐が必要なこと。


    子育ては親育て、とは言い得て妙なり。

  • イヤイヤ期の表現(漫画)が当てはまりすぎて、母も私も爆笑でした。

    子育てで大切なこと→心の土台をしっかり築く
    ➡︎自己肯定感を高める
    ・子どもを丸ごと愛する
    ・⚪︎反応する、×無視する
    ・甘え(依存)と自立(反抗)を十分にさせる
    ・親の自己肯定感を高めることも重要

    甘えさせると甘やかすの違い
     甘えさせる(子どものペース)
     甘やかす(大人のペース)

    親の自己肯定感を高めるために
     自分で自分を褒める
     褒めてくれる人を見つける

    2歳のイヤイヤ期真っ最中のわが子
    ①危険なこと
    ②人を傷つける
    ③生活のリズムが崩れること
    以外は“まぁいっか”と諦めて、子どもとしっかり向き合いたいと思います!

  • 読みやすい。0-3歳迄は自己肯定感を高める為にも甘えに応えてあげる事。危険や人を傷つける、生活リズムを崩す事以外は基本応えてあげればよい。

  • 本誌で伝えたいことが一つ一つ短く纏められておりとても見やすい。
    子育て初心者やこれからの人達にとって分かり易く共感しやすい話になっている。
    低年齢の子に親がしてあげれること必要なことが書いてあり成長にあわせた子育てを意識することが出来た。
    一つの考え方を違う角度からいくつものエピソードで書いてあるともいえる内容のため
    嵌まらない人には嵌まらないと思う。

  • ■感想:
    興味のある育児本を図書館で借りてみる。

    子育てで何より大切なのは、心の土台、自己肯定感を育てること。

    泣いてる赤ちゃんを放置すると、泣いているそもそもの原因(不快感)を通り越し、構ってくれないことに段々と怒りがましてしまうらしい。

    赤ちゃんは、お母さんが目の前から姿を消すと、「この世から消えた」と考えるみたい。徐々に目の前から消えても存在は消えてないことを学ぶ。おもしろいね。いないいないばあ、の大切さ。


    ■メモ:
    ・3歳までは、「自分は大切な存在だ」「生きている価値がある」「必要もされている」という心の土台、自己肯定感を育てる時期。

    ・甘えていいときに十分甘えた人が自立する。

    ・親が自己肯定感を高めるために
    ①境界線を引く
    (人は人、相手の意見をすべて受け入れない)
    ②自分を褒めてくれる人を周囲に持つ
    ③自分で自分を褒める

  • ちょっと内容が薄い。
    どんな状況も結局は同じこと言ってる気がしてながらなかった。絵は可愛くてわかりやすかった。

  • 子どもに[自己肯定感]を与える教育を行うことが重要であることをメインメッセージとしている。子育てに悩みや不安がある人は励まされ、明日も頑張ろうと少し前向きになれるはず。

  • 読みやすい。育児の基本的な考え方がよくわかる。年齢別に精神の発達状況を把握しておくと、こういうもんだ、今はこれができていればいい、と思えて余裕ができそう。


    自己肯定感が土台
    感情表現や説明がうまくできない子供に代わって言葉で説明し、共感してあげる
    不安の甘えは受け止める
    やってはいけないことは理由を説明する
    体罰は即効性はあっても長期的に弊害
    子どもの情緒的な欲求には応える。赤ちゃん返りやスキンシップ。物質的欲求に言われるがままなのは甘やかすこと。
    1歳の子供に大事なのはルールを守ることでなく気持ちを表現できること
    他の親でなく昔の自分と比較する
    子育ての悩みは年齢とともに解決する

  • 2020/12/11 読了

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著者プロフィール

心療内科医。京都大学医学部卒業。国立京都病院内科、名古屋大学医学部附属病院精神科、愛知県立城山病院を経て、真生会富山病院心療内科部長。NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長、富山県虐待防止アドバイザー、一般社団法人HAT代表理事。専門は精神病理学、児童思春期精神医療。全国で「認定子育てハッピーアドバイザー養成講座」を開講し、人材育成に当たる。著書は、シリーズ累計500万部を超える『子育てハッピーアドバイス』など多数。

「2022年 『読んでみない? からだのこと。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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