0~3歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス

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  • 1万年堂出版
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感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866260266

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  • 読みやすい。0-3歳迄は自己肯定感を高める為にも甘えに応えてあげる事。危険や人を傷つける、生活リズムを崩す事以外は基本応えてあげればよい。

  • 本誌で伝えたいことが一つ一つ短く纏められておりとても見やすい。
    子育て初心者やこれからの人達にとって分かり易く共感しやすい話になっている。
    低年齢の子に親がしてあげれること必要なことが書いてあり成長にあわせた子育てを意識することが出来た。
    一つの考え方を違う角度からいくつものエピソードで書いてあるともいえる内容のため
    嵌まらない人には嵌まらないと思う。

  • ■感想:
    興味のある育児本を図書館で借りてみる。

    子育てで何より大切なのは、心の土台、自己肯定感を育てること。

    泣いてる赤ちゃんを放置すると、泣いているそもそもの原因(不快感)を通り越し、構ってくれないことに段々と怒りがましてしまうらしい。

    赤ちゃんは、お母さんが目の前から姿を消すと、「この世から消えた」と考えるみたい。徐々に目の前から消えても存在は消えてないことを学ぶ。おもしろいね。いないいないばあ、の大切さ。


    ■メモ:
    ・3歳までは、「自分は大切な存在だ」「生きている価値がある」「必要もされている」という心の土台、自己肯定感を育てる時期。

    ・甘えていいときに十分甘えた人が自立する。

    ・親が自己肯定感を高めるために
    ①境界線を引く
    (人は人、相手の意見をすべて受け入れない)
    ②自分を褒めてくれる人を周囲に持つ
    ③自分で自分を褒める

  • ちょっと内容が薄い。
    どんな状況も結局は同じこと言ってる気がしてながらなかった。絵は可愛くてわかりやすかった。

  • 子どもに[自己肯定感]を与える教育を行うことが重要であることをメインメッセージとしている。子育てに悩みや不安がある人は励まされ、明日も頑張ろうと少し前向きになれるはず。

  • 読みやすい。育児の基本的な考え方がよくわかる。年齢別に精神の発達状況を把握しておくと、こういうもんだ、今はこれができていればいい、と思えて余裕ができそう。


    自己肯定感が土台
    感情表現や説明がうまくできない子供に代わって言葉で説明し、共感してあげる
    不安の甘えは受け止める
    やってはいけないことは理由を説明する
    体罰は即効性はあっても長期的に弊害
    子どもの情緒的な欲求には応える。赤ちゃん返りやスキンシップ。物質的欲求に言われるがままなのは甘やかすこと。
    1歳の子供に大事なのはルールを守ることでなく気持ちを表現できること
    他の親でなく昔の自分と比較する
    子育ての悩みは年齢とともに解決する

  • 2020/12/11 読了

  • 自己肯定感が大事!親も自己肯定感を高める必要。自分を大事にできる子は、他の子にも優しくなれる。

  • イライラすると突き放して、こどもを不安にさせてコントロールしてしまうことがあるので、何とかしたくて読んだ。
    この本を読んで「こどもってこういうものなんだ」とか、「大人の都合どおりいかないよね」と思えるようになりイライラが減ったと思う。
    3歳までは「いい子じゃなくても受け入れてもらえる」という安心感を与えてあげることが大事というのはその通りだと思った。突き放すのではなく根気よく接していきたい。

  • やめなければいけない事
    危険な事、人を傷つける事、生活のリズムが崩れる事
    あとは諦める

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