ドラッカーの時間管理術

  • アチーブメント出版 (2017年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784866430218

みんなの感想まとめ

時間を最大限に活用するための具体的な方法や考え方が提示されています。まず、自由裁量時間を確保し、明確な目標設定を行うことで、自分自身の強みを活かすことが可能になります。また、時間を記録し整理することで...

感想・レビュー・書評

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  • 上司が会社の本棚を整理してて見つけ「読んでみる?」と渡された本。事務で会社に一日中いるのに突然日報を書くように言われたのは7〜8年前。大雑把に書けば細かく書けと言われ、それならと一つの作業が終わるごとに席を立つごとに分単位で記録すれば「細かすぎる」と言われ。この本を読んで納得、そういうことか、やっとわかった。この本を上司にプレゼントしたさらに上の人が何を求めてるのかわかったけどもう遅いのか、今からでもやるべきか。

  • ◆実行アイデア
    p4 自由裁量時間(準備)を先に抑える
    p41 成果を定義する→センターピンの明確な 目標設定
    p65 自分の強みを他人に聞く
    p142 残されている時間、最後に何をしたいか?(1日→1週間→1年→10年→20年→これから)

    ◆考え方
    p11
    1.時間を記録する
    2.時間を整理する(無駄を削る)
    3.時間をまとめる(塊の確保)

    p.47 成果を規定する5つの質問
    1.我々の事業(使命)はなにか
    →我々の組織は誰を満足させた時に成果を上げたといえるか
    2.我々の顧客は誰か
    →主要顧客と二次的顧客
    3.顧客は何を価値あるものと考えるか
    ★顧客は常に正しい/主語を顧客にする
    4.我々の成果は何か
    →ビジョンとはミッションが達成されている時のあるべき姿
    5.我々の計画は何か
    →目標設定して強みを基盤とした資源の集中を図る
    ★計画は最後
    →具体的なアクションプランと、実行者を決めて巻き込むこと

    ◆トーク

  • 良くも悪くも分かりやすい。分かりやすいが何をもって重要か少し温度感が伝わりにくいが、解説書の宿命かもしれない。

  • 自分の人生が残り1日だったらどんなことをしたいか?

  • 成果を上げることや人生を成功されることが最大の狙いであり、これを全て実践しなければならないわけではない。しかし、ドラッカーの著作に触れた事は大きな意義を感じた。若干、表現が難しく理解しづらい点があるが、時間に対する意識が変わったと感じる。

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著者プロフィール

1953年(昭和28年)東京生まれ。作曲家。慶應義塾大学工学部を中退後、一時松村禎三に師事したほかはロックやジャズのグループに参加しながら独学で作曲を学ぶ。1981年に「朱鷺によせる哀歌」でデビュー。以後いわゆる「現代音楽」の非音楽的な傾向に異を唱え、調性やメロディを復活させた「新(世紀末)抒情主義」および「現代音楽撲滅運動」を主唱、交響曲5曲や協奏曲10曲を始めとするオーケストラ作品を中心に、〈鳥のシリーズ〉などの室内楽作品、〈プレイアデス舞曲集〉などのピアノ作品のほか、ギター作品、邦楽作品、舞台作品など数多くの作品を発表する。その作品は国内および海外で数多くCD化され、1998年からはイギリスのシャンドス(Chandos)とレジデント・コンポーザーの契約を結び全オーケストラ作品が録音されるなど、クラシックというジャンルを越えた幅広いファンの支持を得ている。

「2015年 『虹色プリズムII 2台ピアノのための』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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