ぼくの名前はズッキーニ

制作 : fancomi  安田昌弘 
  • DU BOOKS
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866470429

作品紹介・あらすじ

第89回アカデミー賞@長編アニメーション部門ノミネート、
2016年アヌシー国際アニメーションフェスティバルでは最優秀作品賞・観客賞のW受賞!


話題のストップモーションアニメ映画の原作小説!


衝撃的な「事故」で母を失った9歳の少年”ズッキーニ”。
孤独と悲しみを乗りこえて、仲間とともに、たくましく生きる姿に、
フランスをはじめ、世界中が夢中になった――

●あらすじ
突然の事故により母親を失った9歳の少年ズッキーニ(本名: イカール)は、養護施設 レ・フォンテーヌに入る。はじめは馴染めずにいるものの、日々の暮らしを通じて、色々な事情をもった仲間たちと心を通わせ、成長していく。

★解説 金原瑞人

感想・レビュー・書評

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  • 耳を塞いでしまいたいような悲惨な理由で、家族と暮らせなくなってしまった子どもたち。
    色々な気持ちを抱えたまま、施設の中で友情や恋心を育んでいく様子に微笑ましくなったり、時々鋭い子どもの言葉に辛くもなったり・・。
    でも、どんなことがあっても子どもにとって“自分の家”、“自分の家族”という存在は、
    特別でかけがえのないものなのだということを訴えている物語だと感じました。

    子どもと関わる場面が多い人にはぜひ読んでもらいたい1冊です。

    ストップモーションアニメで映画化もされています。
    表情に命がある人形だと、この作品の子どもたちがより愛おしく感じられると思います。(R)

    配置場所:1F電動書架C
    請求記号:953.7||P 23
    資料ID:W0189118

  • 今までもらえなかった愛を体中一杯に受け取って
    伸びやかに成長するズッキーニたち。
    しかし ふとした瞬間にママをパパを恋しく思う彼らに
    涙がこぼれます。彼らの心の傷はとてもとても深いものなんです。たっぷりと愛を注がなければいけない!甘やかして 安心して傷を癒すには 沢山の愛が必要なんです
    パパママのところにいたときよりマシぐらいじゃ足りない!
    だって どんなに辛くともパパママは特別なんですから

  • 映画でわからないところがあったので読んでみたが、人物設定が結構違ってたので判明せず。
    ずっと子供の一人称だからか、文章がひょいひょい飛ぶのでちょっと読みにくかった。

  • 映画『ぼくの名前はズッキーニ』公式サイト
    http://boku-zucchini.jp/

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    第89回アカデミー賞@長編アニメーション部門ノミネート、2016年アヌシー国際アニメーションフェスティバルでは最優秀作品賞・観客賞のW受賞!

    話題のストップモーションアニメ映画の原作小説!

    衝撃的な「事故」で母を失った9歳の少年”ズッキーニ”。
    孤独と悲しみを乗りこえて、仲間とともに、たくましく生きる姿に、フランスをはじめ、世界中が夢中になった――
    http://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK197

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著者プロフィール

1959 年パリ郊外生まれ。作家・編集者・ジャーナリスト。
1991 年に親子の関係をテーマにした小説、『Papa et maman sont morts(パパとママは死んだ)』でデビュー。2002年に本作『Autobiographie d'une Courgette』を執筆。25 万部のベストセラーに。最新作は2017 年発刊の『Le vertige des falaises(岸壁の目眩)』。

「2018年 『ぼくの名前はズッキーニ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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