エレベーター・ミュージック・イン・ジャパン 日本のBGMの歴史

著者 :
  • DU BOOKS
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866470566

作品紹介・あらすじ

世界一の音楽消費国と言われるまでになった、
日本のBGMの歴史を総括!

名著『電子音楽 in Japan』の著者による、入魂のジャパニーズBGM史!

海外で生まれたBGMビジネスが、
日本にどのように持ち込まれ普及していったのか――。
その歴史をビジネス界のトレンド、ハードウエア史、著作権の変遷など、
さまざまな視点を絡めながら、今日に至るヒストリーを振り返る。

BGMとは?
バックグラウンド・ミュージックの略称。アメリカにおいて「ミューザック」、「エレベーター・ミュージック」と呼ばれていた公共空間への音楽配信サービスを、東洋音楽放送がこう名付けてセールスしたことから日本で定着。アメリカでは使われないが、ヨーロッパは日本と同じBGMで通じる。

アスリートたちが愛聴している定番BGMリスト、
SNS等で話題の西友ストアのBGMについて、
さらに、日本初のBGM年表も掲載!

感想・レビュー・書評

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  • 文字通り、日本のBGMの歴史。英語のBGM=劇伴の背景音楽ではなく、店舗などでかかる和製英語の BGM。ヒットチャートとは異なる巨大な音楽市場の実像。ディスコグラフィも充実。喫茶店定番BGMから、お笑いとそのBGM(松旭斎すみえからにゃんこスターまで)などたくさんのリストが載っているのも楽しめる。ぜひプレイリストを配信して欲しい。

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プロフィール

週刊誌副編集長、書籍編集者を経て、現在は広告制作会社の映像プロデューサー。大野松雄、TM NETWORKドキュメンタリーなどの構成他、『電子音楽 in JAPAN』、『電子音楽 in the(lost)world』、『YELLOW MAGIC ORCHESTRA』、『吹替洋画事典』、『昭和のテレビ童謡クロニクル』、『エレベーター・ミュージック・イン・ジャパン 日本のBGMの歴史』などの執筆業も。CD復刻プロデュース他、細野晴臣、坂本龍一、冨田勲追悼公演のパンフレットなど、オフィシャル出版物などにも寄稿している。

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