3年の星占い 双子座 2018-2020

著者 :
  • 文響社
4.40
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510231

作品紹介・あらすじ

「誰か」との濃密な交流を経て、唯一無二の「自分」になる(双子座)

●「3年の星占い」シリーズ内容紹介
「12星座シリーズ」「星ダイアリー」で大人気の石井ゆかりさんが、3年間の星の動きを、美しい言葉で綴ります。今回は、2020年12月のグレート・コンジャンクション(木星と土星が重なるポイント)がハイライト。大きな「節目」を迎えるにあたって、3年間ずっと心の支えとなってくれる1冊です。

●「はじめに」より
知っている未来と、まだわからない未来。
この両方が絡み合って、私たちの生活は紡がれていきます。
できるだけ明るい希望を持ち、できるだけ強い自分として生き、光る小石を拾い集めて毎日を営むのは、誰にとっても、簡単なことではありません。
その大変な日々をときどき、小さな星の光が照らしてくれるなら、という思いで、この本を書きあげました。


●プロローグ
各星座の3年間を示唆する小説仕立てのプロローグが挿入されており、今回のテーマは「往復書簡」。短いながら、思わず感情移入してしまう手紙形式のプロローグをお楽しみください。

●折り込み図表
「木星」「土星」の図表が織り込まれています。
ホロスコープの動きを時間軸で表現した図表は、著者が独自に考案した「3年の星占い」だけのオリジナル。木星は12年先、土星は27年先の未来が見渡せます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 元々、雑誌の占い特集もあまり読まない。読んでもすぐ内容を忘れるほどあまり興味がないのですが、ツイッターで著者のことを知り、多くの方に人気があるとのことで、読んでみました。

    結果、読んで良かったです。

    自分の星座しか読んでいないので、他の星座はどうなのか分かりませんが、前向きになれることが多く書かれていて、「2018年は良いことがあるかな?」と、明るい気持ちになれました。

    占いや運勢の本全般に言えることですが、どんな結果であれ、前向きになれる表現で書かれていることが大事なのだと思います。
    断定的な表現や、ネガティブな表現は、あまり人を前向きにさせないと思うので。

    著者のツイッターを読んでも、あまりネガティブなことは書かれていないように思うので、希望を持ちたい人はもちろん、来年以降の計画の参考に読むのも良いと思います。

  • 石井ゆかりさんは「占い師」でなく
    「ライター」というあたり、
    読者も、それぞれに思い当たるのだろう…
    文章に魅力があるので読みやすかった。
    肝心の占いも西洋占星術の解説を交え
    今後の3年が、遠くにも近くにも感じる。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆、独特の文体で老若男女を問わず、人気を集める。
女性誌フィガロジャポンの連載「星の伝言板」そして半年に一度の「星占いスペシャル」は大人気企画。

「2018年 『新装版 月のとびら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

3年の星占い 双子座 2018-2020のその他の作品

石井ゆかりの作品

ツイートする