3年の星占い 蟹座 2018-2020

著者 :
  • 文響社
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本棚登録 : 30
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510248

作品紹介・あらすじ

「人生のパートナー」と、見たことのない景色を見る(蟹座)

●「3年の星占い」シリーズ内容紹介
「12星座シリーズ」「星ダイアリー」で大人気の石井ゆかりさんが、3年間の星の動きを、美しい言葉で綴ります。今回は、2020年12月のグレート・コンジャンクション(木星と土星が重なるポイント)がハイライト。大きな「節目」を迎えるにあたって、3年間ずっと心の支えとなってくれる1冊です。

●「はじめに」より
知っている未来と、まだわからない未来。
この両方が絡み合って、私たちの生活は紡がれていきます。
できるだけ明るい希望を持ち、できるだけ強い自分として生き、光る小石を拾い集めて毎日を営むのは、誰にとっても、簡単なことではありません。
その大変な日々をときどき、小さな星の光が照らしてくれるなら、という思いで、この本を書きあげました。


●プロローグ
各星座の3年間を示唆する小説仕立てのプロローグが挿入されており、今回のテーマは「往復書簡」。短いながら、思わず感情移入してしまう手紙形式のプロローグをお楽しみください。

●折り込み図表
「木星」「土星」の図表が織り込まれています。
ホロスコープの動きを時間軸で表現した図表は、著者が独自に考案した「3年の星占い」だけのオリジナル。木星は12年先、土星は27年先の未来が見渡せます。

感想・レビュー・書評

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  • 「人生は人との出会いでできている、といっても過言ではないと思います。」

    この本文が印象的。
    人間は、人との関わりがなくなると、生きてはいかれない。
    孤独を愛する人だって、本当に孤立すると、精神的にも肉体的にも生きていかれなくなると思う。

    そう思っているからこそ、この本文には、「そう!そのとおり!」と思えた。

    そして、2018年からの蟹座の3年間は、この出会いから「人生のパートナー」が出てくると。
    それは、結婚相手や共同経営者などにとどまらず、いろいろな「人生のパートナー」。

    ゆかりさんがいうように、2017年までの自分は、「義務と責任」を1人で抱えて闘っていたと思う。
    それは、おそらく、自分の今までを知っている人は、「あー、そうだね」と同意してくれるのでは?と思うくらい、顕著に闘ってた。

    これからの3年間、どんな「人生のパートナー」に出会い、どんな人間関係の中で生きて行くのか?

    石井ゆかりさんの文体は、詩的であり、希望があると思う。
    占いを信じる、信じないは、その人の好きずき。
    自分は、信じるほうかな。
    良い言葉を信じて、希望を持って人生を歩む方が、前向きで良いと思うじゃない?

    3年後、どんな自分になっているのだろうか?

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プロフィール

ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆、独特の文体で老若男女を問わず、人気を集める。
女性誌フィガロジャポンの連載「星の伝言板」そして半年に一度の「星占いスペシャル」は大人気企画。

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