3年の星占い 獅子座 2018-2020

著者 :
  • 文響社
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510255

作品紹介・あらすじ

あなたを縛る価値観から脱し、大きな自由を手に入れる(獅子座)

●「3年の星占い」シリーズ内容紹介
「12星座シリーズ」「星ダイアリー」で大人気の石井ゆかりさんが、3年間の星の動きを、美しい言葉で綴ります。今回は、2020年12月のグレート・コンジャンクション(木星と土星が重なるポイント)がハイライト。大きな「節目」を迎えるにあたって、3年間ずっと心の支えとなってくれる1冊です。

●「はじめに」より
知っている未来と、まだわからない未来。
この両方が絡み合って、私たちの生活は紡がれていきます。
できるだけ明るい希望を持ち、できるだけ強い自分として生き、光る小石を拾い集めて毎日を営むのは、誰にとっても、簡単なことではありません。
その大変な日々をときどき、小さな星の光が照らしてくれるなら、という思いで、この本を書きあげました。


●プロローグ
各星座の3年間を示唆する小説仕立てのプロローグが挿入されており、今回のテーマは「往復書簡」。短いながら、思わず感情移入してしまう手紙形式のプロローグをお楽しみください。

●折り込み図表
「木星」「土星」の図表が織り込まれています。
ホロスコープの動きを時間軸で表現した図表は、著者が独自に考案した「3年の星占い」だけのオリジナル。木星は12年先、土星は27年先の未来が見渡せます。

感想・レビュー・書評

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  • 占い本を初めて買いました。
    正直、、自分の星座が苦手でした。笑。よくある占い本はこんな人嫌いなんだけどな…ってことが書いてあり、全然分かってない。のが感想でした。でも、同じこと書いてあるんだけど、それにはこういう理由があって…等、その星座星座の特徴、どうしたら納得して読んでもらえるか上手に表現してくれるのが石井ゆかりさんでした。
    不安と怖いという気持ちを少し分かってくれる本という感じで、少し勇気をもらいたい時に、また開くと思います

  • これからの3年間が楽しみになる本。
    石井ゆかりさんの本とか年報は、過ぎてから振り返りつつ読むのも醍醐味だと思っている。

  • 占い好き!って程でなくてもこの人の占いはなんとなく読んじゃう人多いのでは?(周りに結構いる)私も年報を毎年楽しみに読んでいて、今回初めて3年の星占い買ってみた(笑)占いって、心に迷いがあるときにすがりたくなるものなのかなと思いますが、石井さんの占いは「こうなったらいいなぁ」という気持ちを後押ししてくれるような雰囲気があって結構好きです。

  • “あなたを縛る価値観から脱し
    大きな自由を手に入れる”

    プロローグのテーマは「往復書簡」

    未来の自分に会うのを楽しみに
    (生きていたい)

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