3年の星占い 射手座 2018-2020

著者 :
  • 文響社
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本棚登録 : 24
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510293

作品紹介・あらすじ

自分らしさを更新できるとき(射手座)

●「3年の星占い」シリーズ内容紹介
「12星座シリーズ」「星ダイアリー」で大人気の石井ゆかりさんが、3年間の星の動きを、美しい言葉で綴ります。今回は、2020年12月のグレート・コンジャンクション(木星と土星が重なるポイント)がハイライト。大きな「節目」を迎えるにあたって、3年間ずっと心の支えとなってくれる1冊です。

●「はじめに」より
知っている未来と、まだわからない未来。
この両方が絡み合って、私たちの生活は紡がれていきます。
できるだけ明るい希望を持ち、できるだけ強い自分として生き、光る小石を拾い集めて毎日を営むのは、誰にとっても、簡単なことではありません。
その大変な日々をときどき、小さな星の光が照らしてくれるなら、という思いで、この本を書きあげました。


●プロローグ
各星座の3年間を示唆する小説仕立てのプロローグが挿入されており、今回のテーマは「往復書簡」。短いながら、思わず感情移入してしまう手紙形式のプロローグをお楽しみください。

●折り込み図表
「木星」「土星」の図表が織り込まれています。
ホロスコープの動きを時間軸で表現した図表は、著者が独自に考案した「3年の星占い」だけのオリジナル。木星は12年先、土星は27年先の未来が見渡せます。

感想・レビュー・書評

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  • 最近星座占いにはまっている。
    12分の1の星座占い。雑誌の後ろについている程度の。
    ちょうどはまっている年に3年分の星座占の本。
    これはもう運命としかいいようがない。
    今までの諸々の後悔もうまくいくようになるらしい。
    占いなんて全く信じていなかったが、信じる信じないではなく、それを励みにプラスに有効に使っていければいい。
    誰かに迷惑をかけなければ(かけていても気付かないだけかもしれないけど)、なんでもいいじゃないかと思う。

  • 014年に買った「3年の星占い」が思い当たる節が多かったこともあり、今回も購入。2017年は個人的につらいことが多くて、忍耐の一年になったので、2018年のことに触れた箇所の温かい言葉に泣きそうになりました。これからの3年間、苦しいこともあるでしょうが、石井さんの言葉を希望の光として歩んでいきたいです。

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著者プロフィール

ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆、独特の文体で老若男女を問わず、人気を集める。
女性誌フィガロジャポンの連載「星の伝言板」そして半年に一度の「星占いスペシャル」は大人気企画。

「2018年 『新装版 月のとびら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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