「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

著者 :
  • 文響社
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510439

作品紹介・あらすじ

テレビで人気の医師が、ついに解明!!!
アスリート、医療現場で実証済みの「潜在能力」を引き出す21のコツ!

「本番に強くなる」
「結果を出せる」
「人前で上がらない」
「潜在能力を引き出せる」
「土壇場に強くなる」
「ゾーン状態に入れる」
……を、医学の力で実現!

想像以上の「いい結果」が出るとき、
私たちは、「力まず、自然体」に動けています。

その力を引き出す「科学的な方法」を紹介します!

感想・レビュー・書評

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  • よいパフォーマンスをするには意識しないようにするのが大事。ルーティンなどは最近の流行りでもある。毎月少しずつ自動化するものを増やしていくのはチャレンジしたい。

  • 1960年生まれ、順天堂大学医学部教授、小林弘幸氏の「意識しない力」、2017.12発行です。「うまくいくときは、結局みんな、自然体」、そうかもしれませんね(^-^) 交感神経(アクセル)副交感神経(ブレーキ)のバランスが大切なのに、現代人の心身は仕事やストレスでアクセルばかり、疲労困憊の状態になりがちと。日々の生活で副交感神経(無意識)の働きを引き上げるよう勧めてます。例えば、瞑想、深呼吸、ヨガなどで自分の体と向きあう、散歩、ぼんやりする、SNSに振り回されない、手書きで丁寧に文字を書く、謙虚 など。

  • 意識しない力とは、無意識の力ことであり、副交感神経系の力のこと。意識することで失敗しがちであり、交感神経優位でストレスフルな日常からすれば、無意識に動けるほど鍛錬熟達し、ときにぼーっとすることも大切なのは同意できる。
    しかし、何にでも無意識に動けるオートパイロットが必要&大事かと考えると、たとえば歩きスマホに熟達する必要はないと思う。また、周囲の危険を意識すべき状況でぼーっとするのも事故の元だろう。
    最終的には、無意識と意識のバランス、交感神経と副交感神経のバランスが大切ということになるのだとしても、では無意識の力が求められる場面や状況が整理して提示されていないので、結果的にどこかで聞いたことがあるような情報でしかなくなっている。
    18-40

  • 今まで克服したい苦手や、改善したいことに必死に意識を向けていた自分が馬鹿らしくなりました(笑)無意識で心身の力が抜けているときこそ、直観力や感性が研ぎ澄まされ、パフォーマンスが上がるのです。また、世の成功者たちが実践している、『無意識力』を上げるための小技も紹介していて、実践的な本になっています。早く出会いたかった笑

  • 日々の生活を流れるように、筆者の言葉で言えばストレスなく、していくために、小さな工夫を積み重ねていく大切さを感じていたので、パラパラめくって著者の考えに共鳴するところがあって、手にとりました。
    文書は平易、1時間ほどで読めてしまいます。
    交感神経と副交感神経を意識と無意識に対応させて説いているところが肝。(ただし、この手の自己啓発的な本に詳しくないので、これが著者のオリジナルな発想なのか、判断できません。 )
    好感がもてるのは、1カ月に一つ、出来ることを決めようというアドバイス。著者は、本当の日々の営みを分かっていると思う。毎日を暮らしていたら、いっぺんに変えることなどできるわけもなく、この現実的な目標設定が却って説得力があると思う。

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