1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

  • 文響社
3.10
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本棚登録 : 7195
感想 : 168
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510552

作品紹介・あらすじ

ニューヨークタイムズベストセラー!
アメリカで470,000部刊行の大人気な定番本が、ついに邦訳!
1日1ページ15分読むだけで、
世界基準の知性が身につく!
(月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野から、
頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録!
もっと知りたいこと、見てみたいもの、行きたい場所など自分の興味が広がり人生が豊かになる。
すべての知的好奇心の探究者へおくる本。

感想・レビュー・書評

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  • 毎朝、朝食を食べながら読みました。
    5分程で読み終わるので、習慣づいてしまえば、ないと寂しい気がします。
    知らなかった事だらけで、科学や哲学、文学や歴史など、知ることができて良かったと思った事が多々あります。
    音楽分野は、私の知識不足のせいで、意味がわからないところもありましたが、知った事によって、日常生活で少しでも引っかかる所があって気付く事ができれば、そのほんの少しだけで読書の目的は達成できているのだと信じています。

    来年は「からだの教養365」を読む予定です。

  • トイレに置きたい本

  • 面白い。知りたがりやに最適に広く浅く提供してくれる。そこからどれを掘り下げようかとワクワクする。

  • 2周も読んでしまった。2年にかけて毎朝読んだ。いろんな分野の興味を持つきっかけとなって、純粋に面白い。

  • 1日1ページずつ読んだのでは返却期限を過ぎてしまうため、きっちり割り算をして1日26ページずつ読むことにした。何故なら364ページしかなかったから!(一体どういうこと?)
    更に言えば、遅読の私が1日50ページずつのペースで楽々読めた。
    内容が教養と言うより雑学に近く、どれもほんのさわり程度の説明で進んでいく。
    ああ、そういうことなのねと納得出来る章があったら、自身でより深く調べるしかない。

    タイトルで期待する向きもあるかもしれないので、あらかじめ言っておくが、これはアメリカ人限定の教養書だ。日本人にはとても物足りない。
    知ったところで仕方がないことが大半。
    それでも読みたいという方は、せめて聖書くらいは読破しておいた方が良いかも。
    特にユダヤ教とイスラム教の祖が登場する旧約の部分は、かなりの登場回数だ。
    面白いのは、原水爆についてはひと言も触れられていないという点。
    「アインシュタイン」の章で語られるかと思ったが肩透かし。
    「ネイティブ・アメリカン」についても、それはないよと言いたくなる書き方だ。
    そしてもうひとつ。南半球の国々についての記述があまりに少なすぎる。
    日本については、「葛飾北斎」と「神道」について触れているだけ。
    まぁ、ニューヨークタイムズのベストセラーだもの。仕方がないのかな。

    たった一箇所、とても参考になった記述がある。
    「ソドムとゴモラ」の罪とは、具体的に何だったのか?というところ。
    どうやら客人へのもてなしが悪かったということらしい。
    そこで思い当たることがあった。
    あるアフリカ人男性が、自分の兄弟が家にやってきた時に、妻のもてなしが悪かったからと、即離婚したという話を聞いたことがあるのだ。(彼は大変信仰深いひとだった)
    それも激しく罵倒して後ろから足蹴りしその場で追い出したと、ほとんど武勇伝のように得々と話していた。信仰が暮らしの根幹をしめていると、そういうこともあるのね。
    穏やかな神道の国に生まれ育ったことにあらためて感謝。

    幅広い雑学を手に入れたいと願うひとには向くかもしれない。
    また、海外の作品を読む際の基礎知識として役立つかも。
    期待値を少し下げてのぞむとちょうど良い読み物になる。
    教養になるかどうかは、読んだ後どうするかで違うだろう。
    レビューを挙げるかどうか悩んだが、壮大なタイトルで肩透かしを食らう人がいないよう願って載せておく。

  • 結構しらない作家さんや物事が多く勉強になりました。
    ただ、海外で出版された本ということもあり、翻訳された文章は固めでとっつきづらかったです。
    図書館で借りて期間内に一気読みしてしまったのでそう感じたのかもしれません。

  • トイレに置いときたい本だな…
    図書館で予約して借りたんだけど、予約者150人待ちくらいだった(笑)ようやく来たんだけど、まじでトイレに置いときたいような本で、一気にじっくり読むタイプの本ではなかった。トイレで毎日一話ずつって感じ。いや、トイレじゃなくてもいいんだけど。。。
    結局読まずに返却予定。せっかく予約して届いたのに(笑)

  • 1日1ページ、多すぎなく少なすぎない情報量。
    名前は知ってたけど、それ何?ということがたくさんあって勉強になる。
    西洋の教養なので日本版(東洋版)みたいのもあればいいのに

  •  この本は聖書のように1日1ページ読んでいき、知識を増やし、教養を高める目的で作られた本。この本の内容は「月曜:歴史、火曜:文学、水曜:視覚芸術、木曜:科学、金曜:音楽、土曜:哲学、日曜:宗教」と各曜日に各分野の内容が書かれている。各項目はその分野に詳しい人に執筆してもらい、正確を期すため専門の学位を持った学者・研究者に査読してもらっている。
     著者は「あなたが本書を読み進めることで、知的好奇心が刺激され、人生がより豊かなものになって欲しい」と語っている。

     読書のサブ本として寝る前の習慣にしていた。読書習慣を付けたい人にはピッタリかも?曜日が振られているのでズレると気になります。
     本書を読んで、網羅的に知識を得られた。発見だったのは、自分は哲学と宗教にけっこう関心があることだった。これまで科学について関心があるのは認識していて新聞や本も読んでいた。哲学や宗教も人の価値観や考え方という点でおもしろいことに気づけた。次にチャレンジするジャンルは「哲学と宗教」にしようと思う。歴史、科学、哲学、宗教と様々な分野をざっと眺められるので、自分の関心事を見つめるのにいいと思う。

  • (月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7 分野から、頭脳を刺激し、教養を高める知識が 365 日分収録されています。
    豆知識も身につきます。今日は○曜日・・・。1年間手元においたら開くかなとおもったけど。結局毎日開くのは無理でした。

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著者プロフィール

起業家として、いくつかの会社を創設。直近では、起業家精神を活用して大企業の再生・活性化を支援するバイオニック社を共同で設立し、現在は同社のCEOを務める。彼と、彼が設立した数々の企業は、これまでに『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『USAトゥデイ』など、多くの新聞・雑誌で記事に取り上げられている。

「2022年 『1日1枚で身につく世界の教養365』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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