1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

  • 文響社
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本棚登録 : 3214
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510552

感想・レビュー・書評

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  • 1日1ページの勉強。教養力がとても必要だとひしひしと感じているので、毎日が楽しく読めてしまう。

  • テーマが364個、な点は気になりました。
    構成上、7日/週×52週=364日、とするのが都合がよいことは理解できますが。

    また、他の分野はよくわかりませんが、科学分野は、残念な記述が目立った気がします。
    ということは、他の分野も…、とは思ったものの、そこは、判断できるだけの知見がないので、想像に過ぎませんが。

    というわけで、全部をうのみのにするような読み方は、しない方がよいかと。
    また、これだけで教養が身に付くわけではないので、興味のある分野を見つけ、それらを深掘りする、とか、よく知らなかった分野について、改めて確認してみる、といった行動がともなってはじめて、教養が身に付く、と思ってもらった方がよいです。
    残念な記述の可能性も考えると…。

  • 1日1項目というスタイルはすごくいいけど、これを全部読んだからと言って身にはつかないかな…。
    一番へぇ!と思ったのは115のシスティーナ礼拝堂の修復は日テレが資金援助をしたという件だった。

  • 比較的知っていることも多いが、知識の確認になる。また、各ページの下にある豆知識が面白い。

  • 図書館で借りて短期間で読む本ではないね。本書を読むと40歳を過ぎてしまった自分の教養のなさに、情けなくなる。
    7つの異なる専門分野から構成されている。歴史、文学、視覚芸術、科学、音楽、哲学、宗教。
    科学以外は、本当に知らないことばかりだった。
    ちなみに、日本人で唯一登場するのは葛飾北斎だった。

  • 読んでいる最中に強く思った。学校の決められた内容だろうがなんだろうが、歴史の授業をもっときちんと習って記憶し理解しておけばよかった、と。

    まだ二週間ほどしか読んでいないが、読み進めるたびに考えるのだろうと思うとなかなか厳しい。こう考えられたからこそ、一度きちんと纏めて体系的な勉強をしたいと思う。

  • 世界というか、米国人にとっての世界の教養だと感じた。広く網羅的にカバーされている訳ではないので、タイトルから期待した内容とは違う。クラシック音楽の歴史をおさらいできたのは良かったかもしれない。

  • 2階集密 : 033/KID : 3410163025

  • まさに広く浅くの典型的な本。
    内容をインプットするのは無理なので、索引をうまく利用するか、気になったのを深くするかであろう。

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著者プロフィール

デイヴィッド・S・キダー(David S. Kidder)
起業家として、いくつかの会社を創設。直近では、起業家精神を活用して大企業の再生・活性化を支援するバイオニック社を共同で設立し、現在は同社のCEOを務める。彼と、彼が設立した数々の企業は、これまでに『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『USAトゥデイ』など、多くの新聞・雑誌で記事に取り上げられている。

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