1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

  • 文響社
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本棚登録 : 3217
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510552

感想・レビュー・書評

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  • 「闇の奥」ジョーゼフコンラッド。
    アリストテレス「形而上学」
    「キャッチ=22」ジョーゼフヘラー
    論理学

    水は大量の熱を吸収する。そのため海に面した都市は気温の変化が穏やか。

    「グレートギャツビー」スコットフィッツジェラルド
    レコンキスタ

    キリスト 山上の説教、善いサマリア人の話(ルカ福音書)

    スピノザ「エチカ」
    オースティン「高慢と偏見」
    オスカーワイルド「まじめが肝心」

    ハイドン「ロンドン交響曲」
    モーツァルト「レクイエム」交響曲21番、41番
    ベートーベン「英雄」ビアノ協奏曲、バイオリン協奏曲
    メンデルスゾーン「夏の夜の夢」「スコットランド」
    ベルリオーズ「幻想交響曲」
    ストラビンスキー「火の鳥」「ペトリューシュカ」「春の祭典」
    シューベルト「魔王」「冬の旅」

    神聖ローマ帝国

    宇宙酔いは、重力の抵抗がない血液が勢いよく脳に流れ込むために起こる。

    集団免疫=ワクチンは90%の人が摂取すれば流行しない。インフルエンザは児童の70%が摂取すれば4%まで発症を抑えられた。

    マリーキューリーとライナスポーリング ノーベル賞を2回受賞した。

    福音書=良い知らせ、マタイによる、マルコによる、ルカによる、ヨハネによる福音書。

    トマスペイン「コモンセンス」

    帰納法と演繹法。帰納法は推論、演繹法は三段論法。

    イスラム教のサウム=ラマダン月に行われる断食。

    シーア派とスンニ派。

    アメリカ大陸横断鉄道。

    X線のしくみ。

    ピタゴラスの定理の証明。

    黄金比。

  • 歴史や文学など様々なジャンルについて365のトピックスを紹介している本

    時間をかけて読みたい。

  • 確かに広いトピックがカバーされ、説明文が1ページに収められていて、タメになる本。

    自分の知識の無さを再認識したり、興味の対象を見つけたりするという意味ではとても役に立つけれど…
    この手の本ってのは、「読書」する本ではな無いなぁ〜。


    一般的に言って、役立つ本は、面白くはない。






  • 歴史、宗教、科学などのトピックが各1ページにまとめらえれ365ページつまり、1日1ページ分用意されている。1ページなので簡潔にまとめられていえわかりやすいが、自分が知っている項目だと内容が薄すぎて読む価値がない。教養というか雑学に興味がない人向けなのかもしれない。けど、そもそもそういう人は読むだろうか。本屋さんで背表紙をながめながら、面白い本ないかなと探す感覚に似ているかもしれない。

  • 月曜日から日曜日まで各曜日別に宗教、音楽など7分野の異なったジャンルの知識が365日分。
    字がちっちゃいな〜

  • 万人が知っておくべき教養が広く浅く詰まった本。
    前から読むも良し、テーマごとに読むも良し。
    ただし、アメリカからみた「教養」であるため、日本人にとっては雑学になってしまうかも。

  • アメリカの文学に偏っているところはあるが、知的欲求を刺激してくれる内容。特に、哲学や宗教には興味をそそられる。

  • あらゆるジャンルの知識が1ページずつコンパクトにまとまっていて、知識の幅を広げるのに丁度いい。

    どこからでも読める作りだけれど、始めから順番に読むのがおすすめ。というのも、あるページを読んでいる時に出てくる単語や人が、あとからそれにフォーカスしたページが出てくるような構成になっている。

    本書全体の構成は面白い。ただ、ジャンルによってはもう少し文章を練ってほしいな、と思うところが多々あり、誤植も数カ所あったので、そのあたりがやや残念。

  • 1日1項目というスタイルはすごくいいけど、これを全部読んだからと言って身にはつかないかな…。
    一番へぇ!と思ったのは115のシスティーナ礼拝堂の修復は日テレが資金援助をしたという件だった。

  • 図書館で借りて短期間で読む本ではないね。本書を読むと40歳を過ぎてしまった自分の教養のなさに、情けなくなる。
    7つの異なる専門分野から構成されている。歴史、文学、視覚芸術、科学、音楽、哲学、宗教。
    科学以外は、本当に知らないことばかりだった。
    ちなみに、日本人で唯一登場するのは葛飾北斎だった。

著者プロフィール

デイヴィッド・S・キダー(David S. Kidder)
起業家として、いくつかの会社を創設。直近では、起業家精神を活用して大企業の再生・活性化を支援するバイオニック社を共同で設立し、現在は同社のCEOを務める。彼と、彼が設立した数々の企業は、これまでに『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『USAトゥデイ』など、多くの新聞・雑誌で記事に取り上げられている。

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