1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

  • 文響社
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本棚登録 : 3142
レビュー : 70
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510552

作品紹介・あらすじ

ニューヨークタイムズベストセラー!
アメリカで470,000部刊行の大人気な定番本が、ついに邦訳!
1日1ページ15分読むだけで、
世界基準の知性が身につく!
(月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野から、
頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録!
もっと知りたいこと、見てみたいもの、行きたい場所など自分の興味が広がり人生が豊かになる。
すべての知的好奇心の探究者へおくる本。

感想・レビュー・書評

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  • トイレに置きたい本

  • 面白い。知りたがりやに最適に広く浅く提供してくれる。そこからどれを掘り下げようかとワクワクする。

  • 1日1ページ、多すぎなく少なすぎない情報量。
    名前は知ってたけど、それ何?ということがたくさんあって勉強になる。
    西洋の教養なので日本版(東洋版)みたいのもあればいいのに

  • トイレに置いときたい本だな…
    図書館で予約して借りたんだけど、予約者150人待ちくらいだった(笑)ようやく来たんだけど、まじでトイレに置いときたいような本で、一気にじっくり読むタイプの本ではなかった。トイレで毎日一話ずつって感じ。いや、トイレじゃなくてもいいんだけど。。。
    結局読まずに返却予定。せっかく予約して届いたのに(笑)

  • 表紙が好きで気になっていた本。ぶ厚い。読むのに1年以上掛かるのか〜たしかに内容も濃そうだな〜

  • 「闇の奥」ジョーゼフコンラッド。
    アリストテレス「形而上学」
    「キャッチ=22」ジョーゼフヘラー
    論理学

    水は大量の熱を吸収する。そのため海に面した都市は気温の変化が穏やか。

    「グレートギャツビー」スコットフィッツジェラルド
    レコンキスタ

    キリスト 山上の説教、善いサマリア人の話(ルカ福音書)

    スピノザ「エチカ」
    オースティン「高慢と偏見」
    オスカーワイルド「まじめが肝心」

    ハイドン「ロンドン交響曲」
    モーツァルト「レクイエム」交響曲21番、41番
    ベートーベン「英雄」ビアノ協奏曲、バイオリン協奏曲
    メンデルスゾーン「夏の夜の夢」「スコットランド」
    ベルリオーズ「幻想交響曲」
    ストラビンスキー「火の鳥」「ペトリューシュカ」「春の祭典」
    シューベルト「魔王」「冬の旅」

    神聖ローマ帝国

    宇宙酔いは、重力の抵抗がない血液が勢いよく脳に流れ込むために起こる。

    集団免疫=ワクチンは90%の人が摂取すれば流行しない。インフルエンザは児童の70%が摂取すれば4%まで発症を抑えられた。

    マリーキューリーとライナスポーリング ノーベル賞を2回受賞した。

    福音書=良い知らせ、マタイによる、マルコによる、ルカによる、ヨハネによる福音書。

    トマスペイン「コモンセンス」

    帰納法と演繹法。帰納法は推論、演繹法は三段論法。

    イスラム教のサウム=ラマダン月に行われる断食。

    シーア派とスンニ派。

    アメリカ大陸横断鉄道。

    X線のしくみ。

    ピタゴラスの定理の証明。

    黄金比。

  • フルマラソン走っているようでした。
    一週間で読まなくちゃいけなかったから
    「やっと折り返し地点!」
    「もう少しでゴール!」
    と思いながら。

    でも内容はめっちゃ面白かった!
    初めての場所を訪れる時みたいに
    「次は何が書かれているんだろう?」
    とページをめくるのが毎回楽しみで。

    7項目を7人の詳しい方に調査・執筆していただき
    7人の学者・研究者に点検していただいたそう。

    でも翻訳は小林朋則さん一人。
    これってすごいことじゃないですか?!
    ちゃんと理解していないと、
    こんなわかりやすい翻訳できないでしょう。

    そう思っていたら、昨年小林さんの翻訳による
    『イスラームの歴史』を読んでいて
    「カタカナ表記が慣れない言葉ばかりで大変だったけど、
    日本語としては小林朋則さんがわかりやすく翻訳してくださったので、
    理解できました。」と記録していました。
    小林さん、今回もありがとうございます。


    「哲学」は難しかったけど、意外に「科学」がわかって面白かった。
    キュリー夫人、インフルエンザ、乾電池、虹など、
    そして終わりの方の数学の話が、とても楽しかったです。

    「文学」はほとんど読んだことないものでも、
    耳にする作品&作家ばかりだったので、
    解説を読めて満足してしまいました。
    意外なところに村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』が。
    この本は珍しく読んでいたのです。

    「歴史」は、この本がアメリカのものなので、
    自分の頭の中の世界史に比べてアメリカの占める割合が多いと感じました。
    ときどき日本も登場して、
    「ほう、アメリカ人はこう思っているのか」と。

    〈日本という謎に包まれた国〉なんてね。
    開国について、私の認識と微妙にちがうかなぁ。

    宗教のところに「神道」があって
    〈今日、ほとんどの日本人は仏教と神社神道の両方を信仰している〉
    という文も、微妙に違う気がするんだけど。
    でも一冊にまとめる以上、そういうことは仕方ないですね。

    それより、表紙には365とあるのに
    中身は364で終わってしまった。
    それはどう解釈したらいいのでしょう?

  • 歴史や文学など様々なジャンルについて365のトピックスを紹介している本

    時間をかけて読みたい。

  • 2018.9.17(図書館)

  • 確かに広いトピックがカバーされ、説明文が1ページに収められていて、タメになる本。

    自分の知識の無さを再認識したり、興味の対象を見つけたりするという意味ではとても役に立つけれど…
    この手の本ってのは、「読書」する本ではな無いなぁ〜。


    一般的に言って、役立つ本は、面白くはない。






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著者プロフィール

デイヴィッド・S・キダー(David S. Kidder)
起業家として、いくつかの会社を創設。直近では、起業家精神を活用して大企業の再生・活性化を支援するバイオニック社を共同で設立し、現在は同社のCEOを務める。彼と、彼が設立した数々の企業は、これまでに『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『USAトゥデイ』など、多くの新聞・雑誌で記事に取り上げられている。

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