超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由

制作 : 福島モンタ(漫画) 
  • 文響社
3.65
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本棚登録 : 558
レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510583

作品紹介・あらすじ

学べる!笑える!泣ける!筋肉がつく! 筋トレ系自己啓発書の最高峰  13万部突破のベストセラー「筋トレが最強のソリューションである」が超パワーアップ!

健康 ダイエット メンタルヘルス
アンチエイジング 仕事力UP…etc
筋トレ=最強のソリューションを最新の科学的エビデンスで実証します!

筋トレの力で自分に課されたハードルを飛び越え、人生を切り開いた6人の完全実話ルポ漫画も収録!

感想・レビュー・書評

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  • 今年から、週1〜2ほど夕方以降に軽い運動をしている。効果は、体調と気分が多少軽くなったかなといった印象だった(それはそれでわるくない)。

    ぐーたら過ごしがちな休日午前に、ふと思い立って軽い運動をしたところ、随分な充実感が得られ驚いた。その日は行動力が明らかに増していた。そのことが気になって読んでみたが、科学的根拠に基づく筋トレの効果がこれでもかと示されていて自分の体験が腑に落ちた印象。自分の場合、夕方以降よりも朝の方が効果が得られやすいのかもしれないと思った。

    短時間で読みやすいし、筋トレ愛に溢れる著者のキャラクターにはついつい笑ってしまう。

  • 筋トレ方法は一切書いておらず、自己啓発な内容。面白いし、変な健康本と違って害はないからいいと思う。個人的にも、筋トレというか運動すると気が紛れる。

  • ブレないですよ。この作者。
    もうとりあえず、筋トレにハマってる私には☆五個つけるしか無いわけで(^^;)
    今回は理論面の裏付けとして大学の博士課程で研究しているトレーナーの人も登場しています。

    ・メンタルが弱い原因はフィジカルが弱いから
    ・筋トレを通じて自己承認に切り替える。
    ・筋トレは人は変われるということを教えてくれる

    モチベーションを上げるためにこれからも読ませてもらいます。

  • 筋トレに全て繋げてくるのは若干鬱陶しい(褒め言葉)が、本当に人生変わるかもと思えてくる。
    最近筋トレ始めてみて、自信が少し出てきてるのもあり、より筋トレにはまりそう。

  • この本は内容がどうこうより筋トレしようと思える前向きな言葉が載ってることが重要。心に刺さる言葉がいくつかあった。

  • なにかと筋トレに結びつけてる。


  • 筋トレはすべての問題を解決するッ!!!
    「死にたい」「モテたい」「若返りたい」
    「健康でいたい」「自信を持ちたい」…
    生きていれば、
    数えきれないほど悩みはある。
    筋肉を育てれば、
    きっと良き方向へ進める。
    確実にそう思わせてくれる本。
    会話調で進み、実録漫画もあるので
    楽しくメリットを知ることができます。

  • 内容は筋トレがなぜ素晴らしいかについて。
    具体的に何をどうしろとかいう話ではない。

  • 【気になった場所】

    メンタルヘルスの向上
    →焦燥感、不安感、慢性疼痛、認知機能、睡眠の質の低下、自尊心の低下など

    アンチエイジング効果
    ・加齢による運動機能の低下や疾患を予防
    →筋力や筋肉量に加え、骨量にも◎
    ・高齢者の記憶力が向上

    仕事ができる人は貴重な時間を割き、筋トレや運動を習慣化している
    →心身を健康に保ち、パワフルに働くため

    例)
    オバマ前大統領
    →週6回、朝7時から45分間、筋トレと有酸素運動を組み合わせたワークアウトを実施

    例)
    世界の経営者には朝型が多い
    →一方、人間が発揮できる力はその人の体内時計(時計遺伝子)に依存する
    →自分に合った時間にトレーニングが◎

    タンパク質の摂取で食事誘発性熱産生を促す
    →食事の見直しで消費カロリーを高められる

    週に2回以上筋トレしている人は、そうでない人よりガンに関連する死亡率が30%低い

    一週間の運動目安 18-64歳の場合
    ・筋トレ 中強度:150m、高強度:75m
    ・有酸素 一回10m、中強度:300m、高強度:150m

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著者プロフィール

1988年生まれ。学生時代は110キロに達する肥満児だったが、米国留学中に筋トレと出会い、40キロ近いダイエットに成功する。大学時代に打ち込んだ総合格闘技ではトッププロ選手と生活をともにし、最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学ぶ。現在はとあるアジアの大都市で社長として働きつつ、筋トレと正しい栄養学の知識を日本に普及させることをライフワークとしている

久保孝史
 1990年生まれの27歳。大学施設のトレーナー、ラグビー部のS&Cコーチを経て、現在は都内の大学バスケットボール部S&Cコーチ。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程に在学中。保有資格はスポーツ科学修士、認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)

「2018年 『超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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