超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由

制作 : 福島モンタ(漫画) 
  • 文響社
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本棚登録 : 553
レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510583

作品紹介・あらすじ

学べる!笑える!泣ける!筋肉がつく! 筋トレ系自己啓発書の最高峰  13万部突破のベストセラー「筋トレが最強のソリューションである」が超パワーアップ!

健康 ダイエット メンタルヘルス
アンチエイジング 仕事力UP…etc
筋トレ=最強のソリューションを最新の科学的エビデンスで実証します!

筋トレの力で自分に課されたハードルを飛び越え、人生を切り開いた6人の完全実話ルポ漫画も収録!

感想・レビュー・書評

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  • 今年から、週1〜2ほど夕方以降に軽い運動をしている。効果は、体調と気分が多少軽くなったかなといった印象だった(それはそれでわるくない)。

    ぐーたら過ごしがちな休日午前に、ふと思い立って軽い運動をしたところ、随分な充実感が得られ驚いた。その日は行動力が明らかに増していた。そのことが気になって読んでみたが、科学的根拠に基づく筋トレの効果がこれでもかと示されていて自分の体験が腑に落ちた印象。自分の場合、夕方以降よりも朝の方が効果が得られやすいのかもしれないと思った。

    短時間で読みやすいし、筋トレ愛に溢れる著者のキャラクターにはついつい笑ってしまう。

  • 筋トレ方法は一切書いておらず、自己啓発な内容。面白いし、変な健康本と違って害はないからいいと思う。個人的にも、筋トレというか運動すると気が紛れる。

  • ブレないですよ。この作者。
    もうとりあえず、筋トレにハマってる私には☆五個つけるしか無いわけで(^^;)
    今回は理論面の裏付けとして大学の博士課程で研究しているトレーナーの人も登場しています。

    ・メンタルが弱い原因はフィジカルが弱いから
    ・筋トレを通じて自己承認に切り替える。
    ・筋トレは人は変われるということを教えてくれる

    モチベーションを上げるためにこれからも読ませてもらいます。

  • 筋トレに全て繋げてくるのは若干鬱陶しい(褒め言葉)が、本当に人生変わるかもと思えてくる。
    最近筋トレ始めてみて、自信が少し出てきてるのもあり、より筋トレにはまりそう。

  • この本は内容がどうこうより筋トレしようと思える前向きな言葉が載ってることが重要。心に刺さる言葉がいくつかあった。

  • なにかと筋トレに結びつけてる。


  • 筋トレはすべての問題を解決するッ!!!
    「死にたい」「モテたい」「若返りたい」
    「健康でいたい」「自信を持ちたい」…
    生きていれば、
    数えきれないほど悩みはある。
    筋肉を育てれば、
    きっと良き方向へ進める。
    確実にそう思わせてくれる本。
    会話調で進み、実録漫画もあるので
    楽しくメリットを知ることができます。

  • 内容は筋トレがなぜ素晴らしいかについて。
    具体的に何をどうしろとかいう話ではない。

  • 【気になった場所】

    メンタルヘルスの向上
    →焦燥感、不安感、慢性疼痛、認知機能、睡眠の質の低下、自尊心の低下など

    アンチエイジング効果
    ・加齢による運動機能の低下や疾患を予防
    →筋力や筋肉量に加え、骨量にも◎
    ・高齢者の記憶力が向上

    仕事ができる人は貴重な時間を割き、筋トレや運動を習慣化している
    →心身を健康に保ち、パワフルに働くため

    例)
    オバマ前大統領
    →週6回、朝7時から45分間、筋トレと有酸素運動を組み合わせたワークアウトを実施

    例)
    世界の経営者には朝型が多い
    →一方、人間が発揮できる力はその人の体内時計(時計遺伝子)に依存する
    →自分に合った時間にトレーニングが◎

    タンパク質の摂取で食事誘発性熱産生を促す
    →食事の見直しで消費カロリーを高められる

    週に2回以上筋トレしている人は、そうでない人よりガンに関連する死亡率が30%低い

    一週間の運動目安 18-64歳の場合
    ・筋トレ 中強度:150m、高強度:75m
    ・有酸素 一回10m、中強度:300m、高強度:150m

  • 著者のキャラ作りも個人的には好きである。筋トレしたくなること間違いなし。

  • 筋トレのモチベーションを上げてくれるテストステロン氏の著書の一つ。テストステロン氏が精神論とか「絶対に良いこと尽くしでオススメだから筋トレしろって!」と熱血的に推奨しつつ、スポーツ科学研究者の久保孝史氏が冷静でフラットな目線から最近の学説とかを引用しながら補足説明をしていくという構成の本書。どちらかと言えば久保氏の発言が多い。
    巷でよく言われる夜寝る前にたくさん食べると太るや、運動直後に炭水化物とタンパク質を摂取などは実は最新の研究で疑問符が付くようになっていて、あくまで1日トータルで守られていれば良いようだ。マクロ栄養素を日々管理しながらジム通いを始めた歴1ヶ月半の私もどうしても仕事の都合で朝と夜の2食で1日に必要な栄養の大部分を摂るという食生活だったのでその点は少し救われた。

  • 筋肉こそ世界を救う!!!

  • 最近、メンタル的に沈んでいることもあり、軽いランニングと自重筋トレをお金と時間がないので個人的にしていました。少しは効果あるのか体も調子いいし、メンタルも若干回復傾向(しかし次から次へと)
    この本を読んで本格的に筋トレしようと思えた近くに手頃なジムを見つけた。

  • めちゃくちゃ読みやすく、一気に読み終えれます。
    筋トレの本というか、最近漠然と不安だったり自信を失いがちな、メンタルが少し疲れてる人にオススメな本です。
    運動はメンタルにも良いということ堅苦しくなくコミカルに伝え、ライトに筋トレを始めたくなる気持ちにさせてくれます。

  • アジアの大都市で社長ととして働きつつ、筋トレと正しい栄養学の知識を日本に普及させることをライフワークとしているTestosteroneさんの本。
    自分が人生のどん底にいた時に親友がくれた本。その時は読めなかったが、回復した今読み、筋トレする気になった!まずはダイエットだ!

  • タイトルの通り、筋トレを勧めてくる本です。
    死にたいようなメンタルの人も、順風満帆な人生を送っている人も、幸せに生きたいなら筋トレでフィジカルもメンタルも鍛えるといいよ、ということを科学的な根拠や体験談を交えて説明してくれます。
    運動が健康に良い、ということは自明の理ですが、筋トレがマンネリ化してきている私にはモチベーションアップにつながりました。

  • 具体的なプログラムが書かれてないところがいい。どんなレベルの人でも筋トレしたくなる。

  • @badassceo さんの著書。PrimeReadingで読める。

    清々しいぐらい「筋トレがほとんどの問題を解決する」というブレない軸で書かれている。
    マンガ→ポイント(名言風)→詳細説明 という構成で成り立っており読み易い。
    筋トレが良い理由についても、各種論文が引用されているので一応(?)信憑性がある。

    筋トレのモチベーションを上げるには一番の本だと思うので、悩んでいる人にはお勧め。


    以下、ハイライト部分。

    〇多くの研究で 筋トレをすることによって、寝不足や不健康から誘発される焦燥感が改善される可能性がある
    〇「筋トレは自尊心を保つ、もしくは高めること」が報告されている のです。
    〇筋トレは人が何かを始めるのに遅過ぎるなんてことはないということを我々に教えてくれている。
    〇WHOの指針ってどれぐらいなんですか? 筋トレについては 18 ─ 64 歳の場合、中強度の身体活動を週に150分以上、高強度身体活動であれば 75 分以上を推奨しています。いわゆる有酸素の運動については、1回あたり 10 分以上で、中強度なら週に300分以上、高強度であれば150分以上行うことを勧めていますね。
    〇プロテインの摂取で腎臓がやられてしまう、というのも根拠がないので気を付けましょう。
    〇無理な重量で追い込むトレーニングは時代遅れになりつつあります。最近では速度を重視したトレーニング(Velocity Based Training)が台頭してきており、 追い込む場合と速度に余裕を持って終わる場合では、余裕を持って終わった方が筋力の増加が大きい ことも明らかになっています。

  • 前作と一緒に読むと◎

  • 読みやすいので一気に読めました。
    内容自体は筋トレをしている人なら知っているようなことでしたが、科学的に根拠を示していくのが良かったです。

  • prime readingにあった。
    筋トレ大好きおじさんが筋トレをひたすら勧めてくる本。とにかく全編通して筋トレを勧めてくる。圧がすごい。清々しい。
    筋トレは良いよーとか言われても、ほんまか?と疑う人の為に筋トレ論文をエビデンスに解説してくれるおじさんも付いてくる。
    まぁその論文ほんとうに妥当かね?とか疑おうと思えば疑えるけどそんなことやってたらきりがないので一回受け入れてみよう。というかひたすら論文を引用してくるので疑う気が失せる。
    サクサクスピード感持って読めるので試し読みオススメ。帰りの電車の中で読み始めてもう読み終わった。
    ただ手元に置いときたいかって言われるとそこまでじゃない。

    >生物として弱い、と認識されると舐められて仕事を押し付けられたりいじめられたりします。
    どうしたらおだやかに過ごしつつも危険な生物と認識してもらえるのか?答えは簡単、筋肉です。

    食事誘発性熱産生は興味深い。
    同じ100kcal摂取でもタンパク質と脂質糖質では消費カロリーが違うで、という話。

    なお筋トレの具体的な手順とかはいっさい書いてない。それは各自調べなさいというスタンス。

  • とにかくポジティブな気持ちになって筋トレを始める気持ちを整えるためには最適な本だと思う。

    値段がそれなりにして、文字が大きめで図も多いのでスカスカな感のある本ではあるが、こういう読みやすさはいっそ清々しくて好み。

    別の理由で筋トレを始めていたのだが、続けていくモチベーションの為になったし、元々情報源にしていたものが概ね正しかったことをチェックできたのも良かった。

  • 『筋トレは最強のソリューションである』続編。専門家が登場し、科学的な見地が増えた。食事誘発性熱産生については勉強になった。我々は食事によってエネルギーを摂取するためにもエネルギーを消費している。つまり、摂取しながら同時に消費している。この時、タンパク質を摂取したときの方が脂質や糖質を摂取したときよりも消費カロリーが多い。どうせ食べるなら、タンパク質っしょ!ってことになる。

  • そうだ、筋トレしよう
    達成感欲しいよね。

  • 前作はとにかく筋トレしろ、全てがうまくいく的内容だったが、今回は多少なりとも根拠など掲載して、より筋トレのメリットを語っている。
    しかしながら根拠がない、直接相関がない、根拠がないところまで筋トレで解決と書いていることから逆にエビデンスが薄れる気がする。
    筋トレ方法は全く書かれていない。しかし自己流でもやれ、やらないより全然良いとのこと。
    男性においては筋力と自尊心は比例する、メンタルは強くなる、しかし筋肉つけるまでどれくらい時間がかかるか。。その辺飽きずにやる方法を教えて欲しかった。

  • 筋肉が大事だってのは概ね理解した。

  • 筋トレが全てを解決する

  • 前作「筋トレが最高のソリューション」とは違い、対談形式の読み物になっている。ちょくちょく漫画や前作のような短いフレーズページもある。

    博士課程の研究者が、著者との対話形式で、理論立てて筋トレの効果を説明しているので、より論理的になぜ「筋トレ」が体に良いのか、健康に良いのか、精神的に良いのか、人生に良いのかを知りたい・学びたい人にとってはおすすめである。一方前作のような啓発スタイルが好きな人にとっては物足りないというよりも、冗長な感じだ。

    「可動域」に関する言及は、既に筋トレをしている方にとっても、改めて見つめ直すことができる機会ではある。

    名言は今作も盛りだくさんなので、筋トレ啓蒙活動をしたい人は前作の次に押さえておく1冊ではある。

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著者プロフィール

1988年生まれ。学生時代は110キロに達する肥満児だったが、米国留学中に筋トレと出会い、40キロ近いダイエットに成功する。大学時代に打ち込んだ総合格闘技ではトッププロ選手と生活をともにし、最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学ぶ。現在はとあるアジアの大都市で社長として働きつつ、筋トレと正しい栄養学の知識を日本に普及させることをライフワークとしている

久保孝史
 1990年生まれの27歳。大学施設のトレーナー、ラグビー部のS&Cコーチを経て、現在は都内の大学バスケットボール部S&Cコーチ。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程に在学中。保有資格はスポーツ科学修士、認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)

「2018年 『超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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