MINDSPAN 脳老化は食で止められる

  • 文響社
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510606

作品紹介・あらすじ

「鉄分の摂りすぎ」が、
脳を老化させ、認知症の引き金となっていた!!

脳内で、余分な鉄がサビついてしまう、その前に。

認知症、アルツハイマーになりやすい人の食事の特徴
 ・鉄分の摂取が多い
 ・白米よりも玄米のほうが健康にいいと勘違いしている
 ・赤身肉をよく食べる
 ・炭水化物を制限している


最新研究で判明! ハーバード発
脳を健康に、長生きさせる本当に正しい食事法!!

感想・レビュー・書評

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  • 最近は炭水化物を悪者扱いにした本が多いが、この本は逆。

    白米やパスタなどは身体に良い、という持論で書かれている。

    納得できない部分もあるが、読み進めていくとなるほどと思える部分も多く興味深い内容でした。

    この本で一番の悪者は「鉄分」

    この辺り、今後もう少し詳しく知っていきたいですね。

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著者プロフィール

ハーバード・メディカル・スクール遺伝学博士。ハーバードのパーソナル・ゲノム・プロジェクト(PGP)の老年学のディレクターでゲノム解析経路管理も行う。遺伝子検査やゲノムシークエンシングの会社「ヴェリタス・ジェネティクス」の創設者で最高科学責任者。2016年、2017年のMITテクノロジーレビュー誌で「世界でスマートな企業50社」にあげられた。また、ハーバード・メディカル・スクールの教授等とともに共同設立した脳機能、脳疾患診断と治療向上に捧げるメンタルヘルスの非営利団体マインド・ファースト財団の会長でもある。ほか、複数のバイオメディカル新興企業や非営利団体の共同創設や顧問も務める。2016年にアメリカで刊行された本書『The Mindspan Diet』では、あらゆる科学的見地から両極端な身体と頭脳にスポットを当て、長寿命を保つための最良の科学情報を要約した。フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、オランダ、中国語まで翻訳されている。

「2018年 『MINDSPAN 脳老化は食で止められる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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