世界でたったひとりの自分を大切にする 聖心会シスターが贈る大きな愛のことば

著者 :
  • 文響社
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本棚登録 : 107
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866510873

作品紹介・あらすじ

聖心女子大学で教鞭をとってきたシスターが、
すべての女性に伝えたいこと。

就職する、結婚する、子どもを産む、いろいろな生き方を選ぶ中で、
隣の芝生が青く見えてしまうこと、たまにありませんか。

シスターは、「人との違いは、不平等ではなく個性」と語ります。

桜には桜らしい咲き方が、すみれにはすみれらしい咲き方があるように、
私たち人間それぞれにも、自分にしかできない咲き方があります。

桜しか咲かない世界よりも、色々な花が咲く世界のほうが美しいように、
人間社会も色々な人がいるから素晴らしいのです。

自分らしく幸せに生きるために必要な、
「3つの絆を育てる」という考え方をお伝えします。

●「生かされている」と考える
●「自分を下げる言葉」を言わない
●「夢中」で心を切りかえる
●「当たり前」に感動する
●自分のいいところを育てて、自分と仲良くする
●「機嫌よく」生きる
●「見えない本心」に耳をすませる
●「時間」と「心」をあげる
●人には「いい人でいたい」本能がある
●「聞き流し方」を身につける
●自然の美しさを賛美し、感謝する
●本当の祈りを覚える
●深い悲しみに意味を見出す
●ミッションを生かす生き方をする

感想・レビュー・書評

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  • 3つのつながりを大切にしましょう。
    まず自分を大切にすること。
    次に自分を大切にするように周りの人も大切にすること。
    3番目に大自然や宇宙、大いなるものとつながること。

    • n-tsutsuさん
      自分を大切にすること、本当にそれが出来ないとまわりも大切にできないと経験から実感しました。
      自分を大切にすること、本当にそれが出来ないとまわりも大切にできないと経験から実感しました。
      2019/02/27
  • 時間やお金がなくても、『機嫌良く』いることが相手への何よりの贈り物になる。


    この世に生かされていることに感謝することが書かれている本。

    HALTを見直してごきげんな自分に

    Hangry
    Angry
    Lonely
    Tired

    人は死に際に『当たり前』のことをしたがる
    うちに帰りたい、家族のもとに戻りたい、自分の口で食べたい、自分で歩いてお手洗いに行きたい、
    当たり前のことに気づいて感謝すること

  • 前半部分は納得。自分との絆は大事!
    後半はキリスト教的概念。

  • 前半部分は納得。特に、自分との絆は大事!
    後半はキリスト教的概念。

    • saoriさん
      前半部分は納得。特に、自分との絆は大事!
      後半はキリスト教的概念。
      前半部分は納得。特に、自分との絆は大事!
      後半はキリスト教的概念。
      2021/12/25
  • 世間の常識ではなく。自分の幸せのものさしで考える練習を始めてください。
    ・自分を下げる言葉を言わない。
    ・夢中で心を切り替える
    ・弱い自分の魅力に気づく
    ・自分のいいところを育てて、自分と仲良くする
    ・機嫌よく生きる
    ・自分が疲れていないか確認する
    ・人の役に立てた歓びを力にする
    ・悪口やグチを言う人からは離れる
    ・自然の美しさを賛美し、感謝する
    ・離婚は学びあう関係が終わったということ
    ・聞き流し方を身に着ける
    ・本音を伝える訓練をする

  • 「聖なるあきらめ」という言葉が心に残りましたら。
    こういう本は、もう私は読まなくていいような気がしてきました。今まで、たくさん読んだから。でも、心の持ちようを忘れるから、読まなければならないのかもしれません。
    次からは、楽しめる小説を読みたいです。

  • もっと自分を大切にしたい。

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著者プロフィール

鈴木秀子(すずき ひでこ)
東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。
フランス、イタリアに留学。聖心女子大学教授を経て、国際コミュニオン学会名誉会長。聖心女子大学キリスト教文化研究所研究員・聖心会会員。文学博士。
1980年代 後半に、日本にはじめて、エニアグラムを紹介し、以後日本におけるエニアグラムの第一人者として、高い評価を得ている。
全国および海外か らの頻繁な招聘、要望に応えて、「人生の意味」を聴衆と共に考える講演会、ワークショップで、さまざまな指導に当たっている。
著書に『死にゆく者からの言葉』(文藝春秋)『愛と癒しのコミュニオン』(文春新書)『9つの性格』(PHP文庫)、『シスター鈴木秀子の愛と癒しの366日 新装版』(海竜社)『機嫌よくいれば、だいたいのことはうまくいく。』(かんき出版)『人はいつか死ぬのだから 小さな「気づき」は人生の恵み』(PHP研究所)などがある。

「2022年 『子どもを「傷つける」のも「癒す」のも親次第』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木秀子の作品

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