先に亡くなる親といい関係を築くためのアドラー心理学

著者 :
  • 文響社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866511603

作品紹介・あらすじ

老いた親とどう向き合うべきか。アドラー心理学の第一人者が、親の老いと病気の現実をありのままに受け入れ、尊敬と信頼にもとづいた家族関係を構築する方法を伝える。



<目次>
第一章 老いた親が教えてくれる人生の意味 
第二章 忘れるのではなく、過去が変わる
第三章 親に返せることはない
第四章 不完全である勇気
第五章 「ありがとう」を親から期待しない 
第六章 生きていることを肯定する

著者プロフィール

1956年、京都府生まれ。哲学者。日本アドラー心理学会認定カウンセラー。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。専門はギリシア哲学、アドラー心理学。主な著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(以上、古賀史健氏と共著、ダイヤモンド社)、『老いる勇気』(PHP研究所)、『プラトン ソクラテスの弁明』(KADOKAWA)、『幸福の哲学』(講談社)、『よく生きるために働くということ』(KKベストセラーズ)など多数。

「2019年 『「今、ここ」にある幸福』 で使われていた紹介文から引用しています。」

先に亡くなる親といい関係を築くためのアドラー心理学のその他の作品

岸見一郎の作品

先に亡くなる親といい関係を築くためのアドラー心理学を本棚に登録しているひと

ツイートする