夢をかなえるゾウ1

著者 :
  • 文響社
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本棚登録 : 19292
感想 : 1120
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  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866512419

作品紹介・あらすじ

ダメダメな僕のもとに突然現れたゾウの神様“ガネーシャ”。 なぜか関西弁で話し、甘いものが大好きな大食漢。そのくせ、ニュートン、孔子、ナポレオン、最近ではビル・ゲイツくん(、、)まで、歴史上の偉人は自分が育ててきたという……。しかも、その教えは「靴をみがく」とか「募金する」とか地味なものばかり。こんなので僕の夢は本当にかなうの!?

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!
    甥っ子がタイで暮らしてて、借りてみたんだけど…
    自分もピンクガネーシャ生で見たからとか抜きに面白い。
    その辺の自己啓発の本より読みやすくて面白い!!

    色んなアドバイスがあるけど、自分らしく生きることがやっぱり大事なのかな。
    どれもその日のうちに始めたり、続けられそうなことだから頑張ってみようと思えた

  • なるほどというよりは、そうだよなという内容だけど、中学生とか高校生とかでこういう本を読んでおくといいかもしれない とはいえ大人が読んでも気づけば得られる

  • 『自分の才能が誰にも認められへんかったら、諦めてもええんやで。でも、自分自身に対してはあきらめたらあかん。』

    変わるための方法は一つ。『行動』すること。
    本を読んで、変わったような気になるけど、実際には『座って』読んでいただけ。
    面倒、そんなの意味がない、どう思われるか心配だし…
    人々が理由をつけて行動しないのは、『そこまで成功したいと思っていないからだ』
    求め続けた人、行動し続けたひとが『これだ!』という瞬間に出会うことができる。

  • 自己啓発本の中で一番読みやすくて、大好きな本です。

    関西弁であやしいガネーシャが、歴史的有名な偉人を紹介しているんですが、堅苦しい教えも、ガネーシャからだと何故か分かりやすく、理解しやすいのが素晴らしい!

    今回の本で、特に気に入っているのは


    ☆運が良いと口に出して言う
    これは前から心がけてます。心がけ一つで良いことに気づけて、毎日がハッピーになり、結果、運が付いてきます。これは、本当に実感ずみです。ガネーシャと同じ考えて嬉しかったです。

    ☆サービスとして夢を語る
    夢を語る人って、なんかめんどくさいとか、暑苦しいなと思っていたんですけど、なんで、そう思うのかわかりました。それは、その人だけが叶えたいことだから。みんなが叶えたい夢を話せば、みんな聞きたいですよね。そんな夢を持ちたいです

    ☆応募する
    人に自分の評価してもらうこと、資格取得や何かしらに応募すること、それで評価されたら自分の才能がわかるかもしれない。
    それは、歳をとっても関係ない。
    自分に足りないのは、ここかな。

    他にも沢山ガネーシャの名言ありました。
    自己啓発本とか苦手という方もぜひ読んでみる価値ありますよ!

  • 自己啓発本を読むのは初めて。あれ?これ私?とまるでダメな自分が本の中にいるようだった。世の中の偉人たちは本当にすごいなとあらためて思う。ガネーシャの教えになるほど!といつの間にか真剣になっている自分がいた。まずはやれそうな事から始めてみよう。

  • ありふれた若者の僕が、突然現れた関西弁の神様ガネーシャから、成功のために大切なことを教えてもらいつつ成長する物語。

    自己啓発本途中で挫折してしまうことが多いんですが、ガネーシャと僕のやりとりが面白すぎて流れるように読了できました。偉人小話を沢山挟んでくれるのが良い。

    ガネーシャが神様でありながらも何とも抜けていて、そこが読者の受け入れやすさに繋がっているのかな。

    移動中に読んでいたけど、最後の課題以降の流れでは自分の中で色々な思いが駆け巡って涙が止まりませんでした。

    一気読みしてしまったけれど、読んで終わってはガネーシャに怒られてしまいそうなので少しずつ課題を行っていきたいなと思います。

  • Kindle無料版。

    自己啓発本。インドの神:ガネーシャが平凡な会社員の元へやってくるという、小説風になっていてとても面白く、しっかり心に収まった。

    自己啓発本は頭を素通りしていくものが多く苦手意識があったが、最後まで楽しくダレることもなかった。

    大それた最初から諦めてしまうようなことの紹介でなく、身近で出来そうなことばかり。

    私は「将来の夢」を持つほど若くないので、ゴルフの上達と楽しい今後の人生に置き換えながら読み進めました

  • 平凡で怠けがちな会社員の主人公が成功を夢みて、神様からの助言を得ながら成長する話
    成功・成長するためには、特別なことをする必要はなく、焦らずに着々と地味なことを積み重ねていくことが大事だと気付かされた
    人が変わるには不幸という出来事が必要で、なおかつ全てのことに感謝する心を持つことが大切ということを語っていた。これまでの人生で何となく感じていたことをこの本が言語化して分かりやすくかつジョークも交えて語っていた

  • 愛あるガネーシャの言葉たち
    後半の名言集で復習できる二度美味しい作り…
    世間で言う成功者たちは当たり前にこなしているだろう…日常の一コマを具体的に教えてくれる本

    どれ一つとして欠かさずにやるべきだろう!!
    とは言え、人間は面倒なことはすぐ忘れるので
    何度も読み返しで実践して行こうと思う

  • 自己啓発系をちゃんと読んだのは初めてだった。
    自己啓発系は硬い構成に難しく書かれた文章のイメージだったが、これは全く違う。
    内容は今まで世に出てきた本と同じような内容なのかもしれないが、その伝え方が面白い。
    自分が成長する為に教えてくれるのは関西弁を話すゾウのような神様。お腹も出てるしタバコも吸うおじさんのような神様。
    アドバイスをする時も「〜をしましょう」ではなく、「〜やってみよか」と気軽に話しかけるようにしてくれる。
    なので、ちょっとやってみようかなという気にさせてくれる。

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著者プロフィール

愛知県生まれ。著書に『夢をかなえるゾウ』シリーズほか、『雨の日も、晴れ男』『顔ニモマケズ』『運命の恋をかなえるスタンダール』『四つ話のクローバー』、共著に『人生はニャンとかなる!』『最近、地球が暑くてクマってます。』『サラリーマン大喜利』『ウケる技術』など。また、画・鉄拳の絵本に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』、恋愛体育教師・水野愛也として『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、映像作品ではDVD『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手掛けるなど活動は多岐にわたる。

「2023年 『夢をかなえるゾウ4(文庫版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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