夢をかなえるゾウ1

著者 :
  • 文響社
4.25
  • (66)
  • (46)
  • (20)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 814
感想 : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866513515

作品紹介・あらすじ

ダメダメな僕のもとに突然現れたゾウの神様“ガネーシャ”。 なぜか関西弁で話し、甘いものが大好きな大食漢。そのくせ、ニュートン、孔子、ナポレオン、最近ではビル・ゲイツくん(、、)まで、歴史上の偉人は自分が育ててきたという……。しかも、その教えは「靴をみがく」とか「募金する」とか地味なものばかり。こんなので僕の夢は本当にかなうの!? シリーズ400万部超えの第1弾、再単行本化!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 自分の人生のバイブル

    これを読んでガネーシャ好きになったので、
    海外に行ったときには絶対銅像買ってる。

  • おそらく、だいぶ前に読んだ再読。いとこが舞台でガネーシャを演じていて、いったいどんなかんじなんやろーと想像しつつ読んだ。

  • これを読んですぐに実行に移したことは毎日靴を磨くこと! コロナ禍でも、何故か順調に仕事が入ってきて毎日感謝です。

  • 勝手に脳内でダイアン、ユースケで再生された
    こんなの面白いに決まってる
    啓発本として読むとつまらなそうだけれど、ひとつの物語としては面白かった
    成功したいかよく分からないので、日々夢を見て満足しているけれど、もし成功したくなったら此処に書いていることを地道にやってみたいな

  • まさに"人生の教訓"ともいえる本。
    日頃の行いが自分に返ってくる、とはこう言うことなんだと改めて気付かされる内容。
    自分への戒めにもなる。

    別れてからの僕とガネーシャ。
    お互いが思い合っていることが伝わってくる最後のシーンには心が温かくなった。

  • 単なる自己啓発本ではなく、1日1つの具体的なアクションプランが提示されているのが良かった。
    平凡な会社員の前に突如現れたゾウの神様ガネーシャが痛烈なダメ出しをしながら課題を与えていく、その課題を通して色々な事に気づく会社員。
    アクションプラン自体は真新しいものではないのが良く、なぜ必要かがわかる。

  • 読んでよかったと心から思える本だった。
    私は何でも先延ばしにしがちで、考えてからじゃないと行動出来ず、考えても結局行動に移さなかったことも山ほどあった。
    「こうすれば成功するんだろうなって分かってても大抵の人間は実行しようとしない。」
    ガネーシャに痛いところを突かれ、悔しいけどその通りだと思った。
    人生を後悔なく生きるためにやりたいこと全部やる。
    自分を見失わないために手元に常に置いておきたい本になった。

  • 面白かったですが、
    ガネーシャが言った通りのことをやって、
    夢をかなえられるかどうかは、分かりません。

  • 人からの薦めで読んでみたのだが
    素晴らしいの一言!

    自己啓発本ということなので
    もっとお堅い内容なのかと思いきや
    所々笑わせてもらったり
    ちょっぴり感動したりと
    とても楽しく読めました

  • 自分に余裕がなくなったり、気力がなくなったりした時に、読み返したい本

全45件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

作家。愛知県生まれ。著書に「夢をかなえるゾウ」シリーズほか、「雨の日も、晴れ男」「顔ニモマケズ」「運命の恋をかなえるスタンダール」「四つ話のクローバー」、共著に「人生はニャンとかなる!」「最近、地球が暑くてクマってます。」「サラリーマン大喜利」「ウケる技術」など。また、画・鉄拳の絵本に「それでも僕は夢を見る」「あなたの物語」「もしも悩みがなかったら」、恋愛体育教師・水野愛也として「LOVE理論」「スパルタ婚活塾」、映像作品ではDVD「温厚な上司の怒らせ方」の企画・脚本、映画「イン・ザ・ヒーロー」の脚本を手掛けるなど活動は多岐にわたる。

「2022年 『夢をかなえるゾウ0(ゼロ)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

水野敬也の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×