九州仏像史入門: 太宰府を中心に

著者 :
  • 海鳥社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866560397

作品紹介・あらすじ

奈良や京都、鎌倉とは異なる魅力をもつ古物の宝庫・九州。ここでは大陸からの影響、都からの影響、そして在地の伝統が混ざり合い、個性豊かな仏像たちが誕生してきた。
主に仏教伝来から鎌倉時代にかけて、その歴史を優しく、詳しく解説する。
(※用語解説や年表も収録)

著者プロフィール

昭和46年(1971),福岡県北九州市に生まれる。宗像市で成人し,九州大学文学部美学美術史専攻卒業後,九州歴史資料館学芸員となり,現在に至る。福岡県筑紫野市在住。専門は仏教美術史。九州における信仰と造形の歴史について,調査研究を進めている。平成15年(2003),「福岡平野と異風ある菩薩像─小田観音堂の千手観音立像を中心に─」で,第10回鹿島美術財団賞受賞

「2012年 『薩摩塔の時空 異形の石塔をさぐる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井形進の作品

九州仏像史入門: 太宰府を中心にを本棚に登録しているひと

ツイートする