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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784866631660
作品紹介・あらすじ
たいへんな時代にこそ「楽しいことを見つける力」が大切だ。
★没頭できる「遊び」や「趣味」を持っている人は、すべてうまくいく!
★日本初の「科学的に正しい"遊び方"の教科書」
日本人の多くは「仕事ファースト」で生きています。
遊びや趣味は、仕事が終わって余った時間、つまり「余暇」でするもの、と考えています。
仕事や勉強が忙しくて、遊ぶ暇なんてない、という人も少なくありません。
じつは、それが大きな間違い。
仕事で全力を尽くし、大きな成果を出せる人は、遊びや趣味に全力を尽くします。
より正確に言えば、「遊びや趣味に全力を尽くせる人でなければ、仕事で成果を出すことはできない」ともいえるのです。
仕事で成果が出るだけではありません。
没頭できる「遊び」「趣味」があると、次のようなメリットを享受できます。
・クリエイティビティが育まれ、来たるべきAI時代で活躍できる人材になる
・より効率的に仕事をこなせるようになる
・脳が刺激されて、頭が良くなる
・新しいことに積極的にチャレンジできるメンタルが身につく
・日常的なストレスが軽減される
・心も体も健康になる
・新しい人間関係が生まれ、孤独が解消される
・幸せになる
本書では、「日本一、毎日を楽しんでいる精神科医」であり、ベストセラー作家でもある著者が、脳科学や心理学的なアプローチから「遊ぶこと」「楽しむこと」のメリットを分析し、
・自己成長につながる遊び方
・脳を強化する遊び方
・日常的なストレスを取り除く遊び方
などの具体的な手段について徹底的に解説します。
みんなの感想まとめ
日常の中で「楽しむこと」の重要性を再認識させてくれる一冊です。著者は、仕事に追われる毎日を送る中で、遊びや趣味を持つことが自己成長やストレス軽減につながると説きます。特に、仕事を楽しめないと感じている...
感想・レビュー・書評
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今日1日を楽しむことを重ねることで、幸福な人生を歩めることを学べました。
また、仕事を楽しめていない人は、仕事はコントロールできないので、自分でコントロールできるアフター5で楽しめばよいことも印象的でした。
具体的な遊び方についても、書かれているので、今、趣味や楽しみがない人にもおすすめの一冊です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「毎日を楽しめる人」って、どんな考え方をしているんだろう?
そんなことが気になって、樺沢紫苑さんの本なら読みやすそうだと思い、手に取ってみた。
内容には少し極端に感じる部分もあったけれど、「仕事を無理に楽しもうとしなくていい」「仕事の人間関係に期待しすぎなくていい」「嫌いなものや苦手なものを無理に好きになろうとしなくていい」というメッセージは、とても印象に残った。
「今は我慢しよう。耐えた先には、きっと楽になる。」
そんなふうに考えることって、よくある。
でも、ふと思った。
「本当にそうなのかな?」
もし“今”を楽しめていないなら、将来も同じことを繰り返すだけなんじゃないか。
最近は、そんなふうに思うようになった。
実際、自分自身も仕事が終わったあとの通勤時間に本を読んだり、休日は仕事を忘れて思い切り遊んだりするようになってから、以前より落ち込むことが少なくなった気がしている。
どんなことでも、少しの「あそび心」があるだけで、楽しめる余地は生まれるのかもしれない。
もちろん、仕事は真剣に、一生懸命取り組む。
でも同じくらい、意識的に力を抜く時間をつくったり、自分なりの楽しみを持ったりすることも大切なんだと思う。
張るところと緩めるところ。そのメリハリがあるからこそ、心にも余裕が生まれ、結果的に仕事の成果にもつながる。
そんなことを改めて考えさせてもらえた一冊だった。 -
人生における優先順位を間違えないこと→楽しむために人生はあることを改めて気付かされた本。
自分が楽しめることが何か、見つけるのが難しい。まずやってみる→気づくの繰り返し。 -
遊んだ後に、時間を無駄にしたと感じるものはいい遊びではない。リラックスして尚且ついいストレス発散になったもの。とにかく依存性の高い不幸な遊び方はしない。睡眠を削らないこと。
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『本を読んたらアウトプットする。』とりあえず、筆者が推奨することを実践してみる。勉強になった気づきは『ネットビジネス(ブログ・YouTube)は、RPGのゲームだと思って楽しめ!続けよ!』ですね。確かに、本人が楽しまなきゃ続かないし、良いコンテンツを作れない。私も楽しいから続けられていると実体験からそう思います。これからも、遊びを楽しみたいと思います!
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好きな樺沢先生の本なので購入。「遊び」にフォーカスした内容で、「仕事ファースト」よりも「遊びファースト」にすることで、仕事もストレスが少なく取り組めるよという内容。
仕事での人間関係のトラブルを収めようと頑張ってメンタルの調子を崩すくらいなら仕事の事は放っておいてとにかく遊んでストレスを失くそう。
仕事で良好な人間関係を築くのは難しいかも知れないけど、遊びでのコミュニティを築いた方が有益ではないかという少し極端な主張な気がするが楽しく読めて、「遊び」について考える良い機会になった。 -
樺沢さんの本は何冊も読んでいるので、同じような主張が多かったです。
他の本と違い、樺沢さんの趣味やゆるい話が多かったので取っつきやすいと感じました。 -
1.遊びが下手な典型例の自分なので、自分を納得させるために遊びの重要性を理解したくて読みました。
2.遊びは仕事のパフォーマンスを上げるだけではなく、人生を豊かにしてくれます。日本は人は遊び=サボりという構図が出来上がっているため、ネガティブな気持ちで生活している人が多いです。そのため、うつ病などの精神病になる人が圧倒的に多い国となっております。この状況を改善すべく、著者は精神科医として薬ではない対処法を主軸としています。本書では、著者自身の経験と実践していることを踏まえて述べています。すぐに取り入れることができる内容なので、誰でもすぐにできるルーティーンなので、簡単に自分を変えることができますし、内容も簡単です。
3.遊びが必要な理由はコンフォートゾーンの拡大にあると思いました。人間の精神領域として、コンフォートゾーン(快適領域)、ラーニングゾーン(学習領域)、デンジャーゾーン(危険領域)に区分されます。
私は、若いうちにコンフォートゾーンが広がりやすいという著者の意見を聞き、今がチャンスだと思い、今から新しいことに挑戦していきたいと思いました。まずはやってないことリストを作成したいと思います。 -
「楽しむ」ことの必要性と、「正しい楽しみ方」について教えてくれる本。仕事が忙しく疲れている人にぜひオススメしたい。
コンフォートゾーンを抜ける事が私にはできていないとこの本を読んで感じたため、まずは自分の周囲にあるコミュニティを調べ、最初の1歩を踏み出してみることから始めたい。 -
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この著者の本を読破するのは3冊目ぐらいですが、
それぞれの本で内容が被ることなく、いつも新しい知識を取り入れることができます。
この本を読み始めてから、平日の金曜以外のアフター5も予定を入れるようにしました。
そうすることで、確かに、日曜の夜に「また明日から5日間か…」と鬱にならず、「水曜は美容院だ。楽しみ!」と少しポジティブになれる気がします。
内容は濃くはないですが、実践しやすいものが書かれているので、興味本位で読んでみる価値アリです。 -
嫌なことを取り除くのではなく、それをも凌駕する『遊び』について書かれた本。遊びに貪欲になることの必要性であったり、注意すべきことについては専門的な知識を基に説明してくれているので、腑に落ちやすい構成になっていると思います。
読み終わった後には今後のどうやって遊びを増やしていくかなどポジティブなことが考えられる本です。 -
楽しむためには「遊び」が不可欠。
本書は「遊び」を「仕事以外の楽しい活動」と定義し、遊び方を指南してくれる。
真の意味で遊ぶのはなかなか大変だが、読めば頑張って?遊んでみようという気になる。とりあえず、明日は新しくできた洋食屋に行ってみようかな。 -
まずは毎日を楽しまないと、楽しい人生だったと思えないということに気付かされた。
日常を楽しむことで、仕事にも良い影響が出ることも期待できます。
樺沢先生のほとんどの啓発本に書かれている朝散歩15分の後に、能動的な趣味を毎日15分を取り入れていきます。
あとは料理にマンネリ化を防ぐために、ちょっと豪華な食材は間を開けて特別感を出す。調味料や、トッピングを週に1回は違うものを入れてみます。 -
参考にはなりますが、他の自己啓発本に比べて、特段目新しいことは述べられていません。普段からこの手の本を読んでる方にはあまり参考にならないと思います。
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印象に残った内容は
「インプット→アウトプット→フィードバック」で自己成長
「楽しいことを継続することが究極の成功法則」 -
自由な時間における遊び方を科学と実体験に基づいて指南する本。楽しみを見つける際にブロックになる考え方や行動をどうやって変えるか丁寧に解説している。遊びに対する常識を覆している。
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#精神科医が教える毎日を楽しめる人の考え方
#樺沢紫苑
#きずな出版
個人の幸福度を上げる方法としては理解できた。同時にエッセンシャルワーカーの方が厳しい労働環境の中でも辞めずにがんばって社会を支えていることを常に知らねばならない。社会全体の幸福度を上げるため枠組みを変えるには?? -
•毎日を楽しく過ごしたいと漠然と思っていた時に書店で目にして購入
・楽しむことにより、人生が充実、という漠とした結果だけでなく、仕事のパフォーマンスが高まる、健康的に(うつ病の予防)、チャレンジにたいしてハードルが下がる、創造性が高まるなど様々な副産物が
・幸せの正体はドーパミン(お金・成功)、オキシトシン(愛・つながり)、セロトニン(心と身体の健康)というホルモン
・逆にこれを阻害するのは悪い遊び
どんなこともだけど、主体的に生きることが大事
人から社会から与えられたものを漫然と過ごすのではなく今を生きる。
未来は今の積み重ね。
アウトプットを高めるために今日からブクログを始めた
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仕事ファーストから遊びファーストへ
日々、仕事に追われて遊ぶことに時間を割くことができない現代人にとって革命ともなる一冊だった。
しっかり遊び、休みことが結果として仕事のパフォーマンスを上げることにも繋がる。日本人の5人に1人は趣味がなく、4人に1人は楽しいことがない現代において楽しいと思える遊びができることは人生をより良くしてくれる。
本書では、遊びのもつすごいメリットや自己成長のための遊び、脳を活性化させる遊びなど様々な視点で遊びに関して取り上げられている。
人生をとにかく楽しんでいる樺沢紫苑先生が言うので一層説得力があった。
今は仕事に追われることの多い日々であったが、遊びも仕事に結びついていることを知り、今後は遊びも充実させるようにしていきたい。
早速好きなアーティストのライブに行きたいと思う✨
この本が好きな人におすすめの本
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