つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい

著者 :
  • あさ出版
3.64
  • (8)
  • (12)
  • (11)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 186
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866670263

作品紹介・あらすじ

頭痛、慢性疲労、めまい、後鼻漏、慢性かぜ、腹痛・胃痛、IgA腎症。鼻の奥が万病のもと!退治する7つの方法。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 上咽頭炎のことがよくわかった。これまでいろいろな不調があったが、この治療法で改善するなら病院へ行こうと思った。巻末の病院一覧が便利。
    で、治療受けました!治療はすごく痛いし帰宅して翌日になっても咽頭が痛く、血痰が出ていたのでつらいです。でもこうなったら不調が治るまで通院します!

  • 湯島の渡辺耳鼻科でBスポット療法受けた経験があり、詳しく知りたくて読みました。

    なるほど という感じ

    その時は、めまいがあって伺い
    おすすめされて受けました。

    ホント痛い 痛いけれど、すぐ良くなりました。


    とりあえず、痛くない 鼻洗浄します。

  • ダラダラとした体調不良が続き、色々と調べたらたどり着いた本。この本に出会って、光明が見えた気がする。

    実際に鼻うがいなどを実施してから、かなり体調が改善した。

    残念ながら近くにEAT治療を行っている医者がないため、セルフケアを頑張ってやっていきたいと思う。

  • 「【心筋梗塞にかかっても4人に1人は胸の痛みがない」(『臓器の急所 生活習慣と戦う60の健康法則』吉田たかよし)。私は扁桃炎を患っているので他人事ではない。
    https://sessendo.blogspot.com/2022/01/blog-post_69.html

  • 自律神経が乱れた症状が長年続いていて、内科系の病院に行っても原因がわからなかった。知り合いから上咽頭炎というのを聞いて、著者が紹介してる病院に行ったところビンゴであった。始めたばかりのため、まだわからないけれど、原因不明の体調不良で悩んでる人に知ってほしい一つである。

  • 詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=14907

  • 鬱ぽい症状が何年も続いてました。ある時、咳の風邪が1ヶ月以上続いたため、掛かり付けの心療内科で相談。結果、慢性上咽頭炎だったため、購入しました。
    この本は慢性上咽頭炎とは何か説明、実際の事例。治療方法や予防方法が載っていてためになりました。他にも慢性上咽頭炎の本は読みましたが、もっと詳しく書いてある本が欲しかったので良かったです。必ず、慢性上咽頭炎が原因とは限りませんが、頭痛や肩こり、不眠、鬱など症状があるけど良くならない人は、一度手に取ってもらってもいいかな?って思います。

  • 後鼻漏と咳喘息があり、読んでみた。

    悪習慣で自分にも思い当たるものが幾つかあり。。
    出来る対策から、改善して試してみようと思います。

  • 1日2回の上咽頭洗浄:水(蒸留水か精製水)500ccに小さじ2/3程度の食塩が入った生理食塩水を作り、起床時と風呂上りなど1日2回実施。
    座って頭を60度以上後ろに倒すか上向きに寝た状態で鼻にスポイトで2cc程度入れる。

    夏の暑い時期に首の後を冷やすのは体調不良の原因になる。逆に首の後を温めると上咽頭の血流が良くなり改善する。

    口テープをして寝る。「優肌絆」がおすすめ。

  • 鼻の奥、上咽頭に炎症があると、鼻や喉の不調だけでなく思いもよらぬところに影響が出る場合があるとのこと。
    それがわからずドクターホッピングして、ようやく適切な治療にたどり着く人も多いらしい。
    本書ではEATという治療法を紹介しているが、その治療法はどこでも受けられるものではない。本書の巻末には、この治療法を受けられる医療機関がまとめられているので、ドクターホッピングしている人にとっては得るものが多いと思う。
    EATという治療法を受けないまでも、家庭でできる軽減策も紹介されているので、不調を感じている人の一助になる。
    何かやってみよう、試してみようと思わせる本。

全15件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1957年愛知県生まれ。防衛医科大学校卒業、医学博士。医療法人モクシン堀田修クリニック院長、認定NPO法人日本病巣疾患研究会理事長、IgA腎症根治治療ネットワーク代表、日本腎臓学会評議員。2001年、IgA腎症の根治治療である扁摘パルス療法を米国医学誌に発表。現在は同治療の普及活動と臨床データの集積や、扁桃、上咽頭、歯などの病巣感染(炎症)が引き起こすさまざまな疾患の臨床と研究を行う。著書に『病気が治る鼻うがい健康法』(KADOKAWA)、『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』(あさ出版)など。

「2020年 『ウイルスを寄せつけない! 痛くない鼻うがい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堀田修の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
スペンサー ジョ...
メンタリストDa...
リンダ グラット...
メンタリストDa...
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×