「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本

著者 :
  • あさ出版
3.07
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本棚登録 : 72
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866670577

感想・レビュー・書評

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  • 前に読んだホリエモンの本で、人の気持ちはわからないんだから、考えるだけ時間の無駄だ
    みたいなことが書いてあったがそんなこと言われてもできないよ〜と思っていた。

    小さい頃は人の気持ちがわからなくて困っていた。
    今は、人の気持ちを分かると思ってしまっていた。

    分かるから、これをしたらだめだな、これ言ったらだめだななど、自分らしさとは遠い行動を意識してしまっていた。そうして、いろんなことを気にしていたのだなぁと思いました。

    本書では
    意識→無意識に。
    気にしすぎの人の意識しすぎを教えてくれ紐解いていってくれる、あーこれが原因かもと納得できる内容でした。

  • とりあえず、理解できるところはいろいろ試してみたいですね。気にしすぎるのは良くないと思うけど、全く気にしないのはどうかとも感じるけど。
    (本書で繰り返し述べられる)無意識って言葉の定義がよくわからないし、その一言で片付けることができるほど強力な考え方なんだろーか…あまり実感がない。
    例えばマイナス意識が強いほどプラス意識も強くなるってロジックもよくわからない。
    でも、やってみてから判断したいですね。そんな感想です。

  • すぐにでも実践したい

  • 159

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著者プロフィール

大嶋信頼(おおしま のぶより)
心理カウンセラー。株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。ブリーフ・セラピーのFAP療法(Free from Anxiety Program)を開発し、トラウマのみならず多くの症例を治療している。アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら、東京都精神医学総合研究所の研究生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。原宿相談室室長を経て、株式会社アイエフエフ代表取締役として勤務。心的外傷治療に新たな可能性を感じ、インサイト・カウンセリングを立ち上げる。
「自由に生きられるようになるということは、生活の中で的確に自己主張ができるようになり、より幸せな人生を選択できるようになること」と考え、多くの人が自由に生きられることを目指し、治療を行っている。カウンセリング歴24年、臨床数のべ7万7000件。

「2018年 『すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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