「自分」を生きる 〜上手に生きるより潔く〜

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 44
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866671338

作品紹介・あらすじ

330万部突破の『女性の品格』著者、昭和女子大理事長・総長の坂東眞理子氏が、世間の厳しさを知り尽くしたからこそ見つけることができた生き方のコツをまとめている。
どうしたら人は、心から笑い、心から楽しみ、心から幸せを感じられるのか。
人間関係、自分との向き合い方、仕事との付き合い方など、日々の悩みをそっと救ってくれる珠玉のメッセージ本。

感想・レビュー・書評

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  • 自己中心的で自分の利益しか考えられなかった自分。
    そんな自分が嫌で、欲のない人間になろうとしている自分。

    それもそれで自分勝手なのではないかと感じた。
    さらには人生から離脱して、他の誰とも違う何者かになろうとしているのではないか。

  • 上手に生きるより潔く
    「自分」を生きる

    タイトルに惹かれました。でもタイトルのように生きるための答えは書いてありません。
    全ては今の自分と向き合うことや、前向きに学びを続けることで見つかるみたい。
    人生100年時代 というワードがたくさん出てきました。この言葉が苦手です。

    でも、人間関係については参考になりました。親友をもつより、素敵だなと思える緩やかな友人を見つけたい。そして素敵だなと思ってもらえるような人でありたいと思います。

  • 今の価値観、生き方のトレンドと逆の話が多く、
    読み進める中で違和感ばかり感じた。

  • 2階集密書架 : 159.6/BAN : 3410164654
    https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/webopac/BB50284651

  • 内容がタイトルと矛盾している。理想論が強すぎて説教のように感じる。プロット建ての文章が古臭い。

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著者プロフィール

1946年富山県生まれ。昭和女子大学理事長・総長。1969年、東京大学卒業後、総理府入省。内閣広報室参事官、男女共同参画室長、埼玉県副知事などを経て、98年、女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)になる。2001年、内閣府初代男女共同参画局長を務め退官。04年に昭和女子大学教授、同大学女性文化研究所長。07年に同大学学長、14年から理事長、16年から現職。330万部を超える大ベストセラーになった『女性の品格』(PHP新書)、『女性のためのブレない生き方』(ロング新書)、『70歳のたしなみ』(小学館)、『笑顔と思いやりで幸せになる』(清流出版)、『言い訳してる場合か!』(法研)ほか著書多数。

「2020年 『70代からの「女の輝き」「男の品格」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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