自分一人で学び、極める。

  • フォレスト出版 (2019年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784866800264

作品紹介・あらすじ

17万部突破の『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』シリーズ、
14万部突破の『1分間音読』と、ベストセラーを重ねる著者最新刊!


★メデイア出演多数!ベストセラーを送り出す、今注目の研究者
著者は、17万部突破の『語彙力がないまま社会人になってしまた人へ』シリーズ、
14万部突破の『1分間音読』と、ベストセラーをコンスタントに世に送り出しています。
また、メディア出演も多く、日本語研究、中国の文献研究を専門としており、
4月以降も元号に関するテレビ出演などがすでに決まっている、今注目の研究者です。


★独学に絶対的に必要な「読解力」を身につける技術を紹介
新書『わかったつもり』が大ベストセラーとなっています。
そのテーマは、「読解力」の磨き方。
本書では、文献学、書誌学という文章の研究を専門とする著者が、
まずは「読解力」のベースを底上げする方法を紹介。


★この1冊で、仕事、勉強、英語、教養のアウトプット力が高まる!
本書では、著者がインターナショナルスクール出身ということもあり、
語学力の磨き方も紹介しました。
また大学での研究は、様々な分野にわたっており、
仕事、勉強はもちろん、英語力、教養力まで高められる内容になっています。

感想・レビュー・書評

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  • 一応読みましたが、結局何を伝えたいのかがよくわからなかった。

    本の読み方は少し参考になった。

    「批判しながら読む」
    「わからないことを確認するために音読してみる」

    あと気になったところ
    107p
    "声に出して、人にわかってもらえるように説明しながら、構成をつくっていくと、論証をするのに足りないところなどがはっきり見えてくる"

    これはもう独学で1人で学ぶよりも誰かに説明を聞いてもらったほうが効率いいのでは?と思ってしまいました。



  • 『人生は独学でランクアップ出来る』
    学びは独学でも問題ない!と納得出来る素晴らしい内容でした。
    これからの人生は基本的には独学で学び楽しみたいと思います。もちろん人に教えてもらう良さもあるけど、それは時々で良いと思いました。
    読書を趣味にしようと思えたきっかけの本になりました。とても内容がわかりやすく頭に残るフレーズが多かったです。人生を変える1冊になりました。

  • 読み終えたが、インパクトがあまりなかった。
    自分にはあまり興味のない参考文献、引用が多く
    そこにページ数を使ってるなと感じた。

    新書を書きたいなら、1ページ大体500字強
    (10万字書けば1冊の本になるそうです)

    死ぬまでに一度は本を出してみたい。

  • 独学でどういったノウハウがあるか、困難があるかについて期待していたが、それらの情報はあまり得られなかった。

    これから卒業論文を書く文系の大学生などは手にとれば参考になりうるかもしれないが、、、

  • 大人になって何かを学ぶなら、独学が理にかなっている。
    学ぶとは、覚える事よりも解釈をする、自分なりの理論を立てて行くことだ。

    それは結果的に、生きる上で正しい選択をする手助けにもなるし、何より知的好奇心を満足させてくれる楽しみでもある。

    これまでは学ぶとか読書にということに対して、量を気にして来たが、一つのことをじっくり味わうことの大事さを教えてもらった気がする。

    とても深い内容だが、読みやすい文章で好感がもてる。著者の背景から察するに、これが洗練された文章なのだろうと思った。

  • 「独学とは何か」「独学の意義」について述べている。主張自体は「そうですね」と感じるものの、新鮮さがなく「そうですね」止まり。

  • この本は、新書程度の論文を書き上げるということを最終目的と想定して書かれている。大学生や日本文学を研究している方向き。

  • 一冊の新書を書く。第二の人生に入った自分にもとても魅力的なことです。ライフシフトに書かれたように、これからの人生が今までの3ステージから4、5と変わって行く中、この本に書かれた勉強法は特に若い人に有用な知識と思います。

  • 独りで書く力を身につけるには?
    予め時間を決めて、その時間内に書き切ることが大切。
    予め時間を決めて書く訓練をし続ければ、自然と時間内に書き切る力が身についてくる。

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著者プロフィール

中国学研究者(専門は文献学、書誌学、日本語史など)、博士(中国学)、平成国際大学学術顧問、大東文化大学名誉教授、中国山東大学客員教授。1963年、長崎県に生まれる。大東文化大学文学部大学院博士課程後期在学中、東洋文庫兼任研究員を経てケンブリッジ大学東洋学部共同研究員となる。同時に、フランス国立高等研究院人文科学研究所博士課程後期に在籍。帰国後は大学で教鞭をとるかたわら、イラストレーター、書家、ラジオのパーソナリティとしても活動している。
著書に、『妻はパリジェンヌ』(文藝春秋)、第29回和辻哲郎文化賞を受けた『日本語を作った男――上田万年とその時代』(集英社インターナショナル)、『ん——日本語最後の謎に挑む』(新潮新書)、『唐代通行『尚書』の研究——写本から刊本へ』(勉誠出版)、『文豪の凄い語彙力』(新潮文庫)、『これだけは知っておきたい日本の名作——この一冊が時代を変えた』(さくら舎)、『30歳からの漢詩エントリー』(dZERO)などがある。

「2025年 『美味しさの記憶 人文的「食」紀行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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