自分一人で学び、極める。

著者 :
  • フォレスト出版
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本棚登録 : 106
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866800264

作品紹介・あらすじ

17万部突破の『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』シリーズ、
14万部突破の『1分間音読』と、ベストセラーを重ねる著者最新刊!


★メデイア出演多数!ベストセラーを送り出す、今注目の研究者
著者は、17万部突破の『語彙力がないまま社会人になってしまた人へ』シリーズ、
14万部突破の『1分間音読』と、ベストセラーをコンスタントに世に送り出しています。
また、メディア出演も多く、日本語研究、中国の文献研究を専門としており、
4月以降も元号に関するテレビ出演などがすでに決まっている、今注目の研究者です。


★独学に絶対的に必要な「読解力」を身につける技術を紹介
新書『わかったつもり』が大ベストセラーとなっています。
そのテーマは、「読解力」の磨き方。
本書では、文献学、書誌学という文章の研究を専門とする著者が、
まずは「読解力」のベースを底上げする方法を紹介。


★この1冊で、仕事、勉強、英語、教養のアウトプット力が高まる!
本書では、著者がインターナショナルスクール出身ということもあり、
語学力の磨き方も紹介しました。
また大学での研究は、様々な分野にわたっており、
仕事、勉強はもちろん、英語力、教養力まで高められる内容になっています。

感想・レビュー・書評

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  • 一応読みましたが、結局何を伝えたいのかがよくわからなかった。

    本の読み方は少し参考になった。

    「批判しながら読む」
    「わからないことを確認するために音読してみる」

    あと気になったところ
    107p
    "声に出して、人にわかってもらえるように説明しながら、構成をつくっていくと、論証をするのに足りないところなどがはっきり見えてくる"

    これはもう独学で1人で学ぶよりも誰かに説明を聞いてもらったほうが効率いいのでは?と思ってしまいました。



  • 読み終えたが、インパクトがあまりなかった。
    自分にはあまり興味のない参考文献、引用が多く
    そこにページ数を使ってるなと感じた。

    新書を書きたいなら、1ページ大体500字強
    (10万字書けば1冊の本になるそうです)

    死ぬまでに一度は本を出してみたい。

  • 「独学とは何か」「独学の意義」について述べている。主張自体は「そうですね」と感じるものの、新鮮さがなく「そうですね」止まり。

  • この本は、新書程度の論文を書き上げるということを最終目的と想定して書かれている。大学生や日本文学を研究している方向き。

  • 一冊の新書を書く。第二の人生に入った自分にもとても魅力的なことです。ライフシフトに書かれたように、これからの人生が今までの3ステージから4、5と変わって行く中、この本に書かれた勉強法は特に若い人に有用な知識と思います。

  • 大人になって何かを学ぶなら、独学が理にかなっている。
    学ぶとは、覚える事よりも解釈をする、自分なりの理論を立てて行くことだ。

    それは結果的に、生きる上で正しい選択をする手助けにもなるし、何より知的好奇心を満足させてくれる楽しみでもある。

    これまでは学ぶとか読書にということに対して、量を気にして来たが、一つのことをじっくり味わうことの大事さを教えてもらった気がする。

    とても深い内容だが、読みやすい文章で好感がもてる。著者の背景から察するに、これが洗練された文章なのだろうと思った。

  • 独りで書く力を身につけるには?
    予め時間を決めて、その時間内に書き切ることが大切。
    予め時間を決めて書く訓練をし続ければ、自然と時間内に書き切る力が身についてくる。

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著者プロフィール

山口謠司
1963年長崎県生まれ。大東文化大学文学部教授。博士(中国学)。大東文化大学大学院、フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。英国ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て現職。専門は書誌学、音韻学、文献学。『ん――日本語最後の謎に挑む』『日本語を作った男――上田万年とその時代』(和辻哲郎文化賞)、『明治の説得王・末松謙澄――言葉で日露戦争を勝利に導いた男』『てんまる――日本語に革命をもたらした句読点』など著書多数。

「2022年 『あ゛ 教科書が教えない日本語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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