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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784866991689
作品紹介・あらすじ
最強水魔法使いの気ままな冒険譚、開幕!最強水魔法使いの気ままな冒険譚!
みんなの感想まとめ
最強の水魔法使いが繰り広げる冒険譚は、異世界転生ものとして現代の知識や技術が巧みに織り交ぜられ、読者を引き込む魅力を持っています。物語の前半では、魔法の能力を高めるための試行錯誤が描かれ、少し退屈に感...
感想・レビュー・書評
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魔獣だけいる大陸の南部に転移した涼。水属性の魔法の能力を高めるだけに費やされる前半部は、一見退屈だが、それなりの理屈で段階を踏んでいっている。まあ、後の展開を考えると必要な部分なんだろう。海岸で給仕した剣士アベルについていって、北の魔の山を越えて、人の住む土地に向かうが、そこでの涼のボケとアベルのツッコミが結構愉快。ナイトレイ国に着いてからは、冒険者になってダンジョンに潜るとか、悪魔が急に現れるとか、なかなか面白い展開になりそうだ。女優のキーラ・ナイトレイに触れているところなんか、ほうほうという感じ。うんうん、あの人、無茶苦茶美人だったよな。
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最初になろう版を読み、二度目。冒頭の魔法で試行錯誤するシーンはアニメより、元の文字で見た方が成長の様子が分かりやすい。最後の悪魔との戦いは戦闘でドキドキしたが、他は単調ともいえる。
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★★★★★。
ネット小説を読み漁ってたら、偶然見つけてすっかりはまってしまった本。いわゆる異世界転生ものなのだけど、現代の知識や技術がストーリーの中でぽろぽろ出てきてとても面白い。
リョウとアベルの相棒感が最高です。 -
著者初読。リョウの水属性魔法の成長過程は丁寧に描かれており、最初はなかなか読み進められなかった。世界観も緻密で、中央諸国の政治や文化の断片が巧みに織り込まれており、物語に厚みを加えています。一方、アベルとの関係性においては、リョウの冷淡さや突き放すような言動がやや引っかかりました。絡み方が人との距離感を分かっていないというか、相手の鷹揚さに甘えているようにも感じられ、アベルの真摯な思いに対する誠実な応答があればと願わずにはいられません。二人の関係性がどう発展していくのか、次巻での描写に注目しています。
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テレビでアニメを見て、原作に興味を持ちました。
所謂異世界転生もので、例に漏れず主人公はチートです。
内容は、アニメで知っていたので、サクサク読めました。
ただ、なんていうか、文面が稚拙(ごめんなさい)というか、ワザと面白おかしくしようとしてるのが見えちゃうというか。
なので、白けてしまうんですよね。
あと、ボクキャラが好きなので読み始めたのですが、性格がは不必要に煽ってくるという感じで、ちょっと冷めてしまいました。
特別、変わった設定というところも見当たらず、よくある異世界ファンタジーものです。
転生の必要性も、今のところは特に無く。
まだ一巻なので、今後どうなっていくのか、惹き込まれていくことを期待して、二巻目は読んでみようと思います。
二巻目でそうでもなかったら、もう読むのを辞めそう…な感想でした。 -
アニメを見て、設定や世界観が私好みのため
小説に手を出したところ、読みきれなかった。
三回くらい挑戦しているものの挫折。
語りが自分と合わないのだと思う -
水属性魔術師として転生した三原涼。
人のいないロンドの森でのスローライフ。首なし騎士(精霊王)との剣術修行。
クラーケンにあい難破したアベルを助け、山越えをしてナイトレイ王国へ。
ルンの街に住む。悪魔レオノールとの邂逅。 -
面白かった。
異世界転生ファンタジーだけど、一部物理法則は地球と同じということで、地球に居た頃の知識を元に、独学で努力しながら魔法の鍛錬をして、あらゆる精度を上げつつ、スローライフというよりは異世界サバイバルライフを満喫している涼の生活は楽しい。
コツコツと真面目に、壁にぶち当たりながらも、挫けず前向きに、時折問題を先送りしながら、日々過ごす涼は孤独だけどまったく寂しさはないようだ。
アベルという遭難者を助けることで、亜大陸にたった一人の人間だったのが、人の社会へと混じりこんでいくことになってしまった。
どこか浮き世離れした涼くんが、どんな冒険をしていくのか、どんな人と出会いどんな時間を過ごしていくのか楽しみだ。 -
1人きりで試行錯誤して強くなっていくのが印象に残りました!
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転移してから20年くらいぼっちでスローライフを送ったあと、助けた人とともに割と楽に山を超えてる話。
細けえことはいいんだよ、という所と、ちょっとした原子レベルな魔法の所とかが混在しつつ、人と会話するところのノリが好き。 -
異世界転移物語。主人公が努力をして技を磨いて生きぬき、剣士と出会い、剣士の故郷に同行して行く内容であった。
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アベルとリョウの掛け合いが楽しいですね、作者さんが言う通りだんだんと世界が広がっていく感覚がとても気持ち良いです。
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