水属性の魔法使い 第一部 中央諸国編II (2)

  • TOブックス (2021年6月19日発売)
3.92
  • (8)
  • (21)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 167
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784866992259

作品紹介・あらすじ

「街にも仲間にも、手出しさせるわけないでしょう」最強水魔法使いの気ままな冒険譚、友情の第2巻!

みんなの感想まとめ

主人公が最強の水魔法使いとして繰り広げる気ままな冒険譚が描かれています。リョウのユーモラスな性格や、エルフの冒険者セーラとの関係性が物語に彩りを添え、彼のボケと仲間たちのツッコミが絶妙なコンビネーショ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ボケのリョウ、ツッコミのアベル、なかなかいけてる漫才のコンビみたいだ。主人公のリョウはまあ、変な奴だね。ボケまくり、中二病で、毒舌で、飄々としているようで。エルフの冒険者セーラと仲良くなっているようだが、さあて恋愛まで行くのか。ダンジョンの大海嘯、護衛任務、帝国の魔法師団との遭遇、帝国の暗躍など、いろいろ事件が起こるが、さらさら進んでいく。

  • テレビアニメを観て、原作に興味を持ち、読み始めた2巻目です。
    1巻目よりは面白かったかな…内容が、というより、リョウの性格に少し慣れたかといったところ。
    どうしても、不必要に煽る性格が鼻につくのと、あと文章もちょっとふざけているところが、読んでいて冷めてしまうのです。
    内容的には良くも悪くもオーソドックスなファンタジーものといった感じ。
    転生者である必要性が、リョウのラノベの知識くらいか?と思っていたけど、魔法を科学で理解するところにチラホラみえるのでしょうか。
    チート級の強さかと思ったけど、同等レベルの相手も出てきそう。
    アニメが、ちょうど2巻までの内容だったので、既知の読書だったのですが、3巻からは知らないと思うので、新鮮味はあるかもしれません。
    2巻の最後の漫画に、セーラとのキスシーンがあったのには驚き。
    まぁヒロインなのですからね、恋愛に発展するんでしょうが、なんとなくそういうのも要らないかな、と思ってしまったのと、まだ物語の中ではそこまで進んでいないのに、いきなりネタバレ?みたいになっちゃってました。
    続きは、とりあえずもういいかな。
    また読みたくなったら読もうかと思います。

  • シリーズ2巻。前作で涼のアベルに対する口調がちょっとないなって思って続きを読もうか迷っていましたが、結果としては読んで大正解。そもそも涼とアベルの会話自体があまりなかったから、純粋に物語の世界を楽しむ事が出来た。遂に『爆炎の魔法使い』オスカーと対峙した涼。最初からお互い相手を殺すつもりで、読んでる私がハラハラ。それにしても今回は一気に涼の世界が広がったように思います。山場が何度も訪れますが展開の早さが心地良い。どんどん読み進められて、読む前の逡巡がなんだったのか?と思うくらいに楽しんだ。続きも読む。

  • アベルのパーティ赤き剣や同室の新人冒険者らとギルド依頼をしたり、剣豪エルフ、セーラに懐かれたり、大海嘯という魔物のスタンピートがあったり。
    開港祭での騒ぎ。爆炎の魔法使い。

  • 冒険者として依頼を適度に受けつつ、錬金術の勉強をし、剣術の鍛錬を行う涼。
    なんだか、エルフの女の子と恋愛しそうだけれど、そういう感情からは離れた所にいて欲しいと思ってしまうのは、涼に夢をみているからか。

    誰とも適度な距離感のまま、楽しい異世界ライフを送ってほしい。

    そして、爆炎の魔術師と初コンタクト。
    色んな陰謀に巻き込まれていきそうな予感。涼には、え?そんな騒動があったんですか?なマイペースでいて欲しいな。

    さて、今後も楽しみだ。

  • 推薦でD級冒険者になって、初心者講習受けたり、図書館に通い詰めたり、日蝕で異変が起きて悪魔に会ったり、大海嘯のスタンピードが起きたり、その後始末の手伝いしたり、エルフと模擬戦したり。

    やっぱり人々との会話のノリが好きな作品。

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

ライトノベル作家。早稲田大学第一文学部を卒業後、外資系コンサル、教員、社長として務め、キャリアを積んできた。

久宝忠の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×