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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784866992259
作品紹介・あらすじ
「街にも仲間にも、手出しさせるわけないでしょう」最強水魔法使いの気ままな冒険譚、友情の第2巻!
みんなの感想まとめ
主人公が最強の水魔法使いとして繰り広げる気ままな冒険譚が描かれています。リョウのユーモラスな性格や、エルフの冒険者セーラとの関係性が物語に彩りを添え、彼のボケと仲間たちのツッコミが絶妙なコンビネーショ...
感想・レビュー・書評
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ボケのリョウ、ツッコミのアベル、なかなかいけてる漫才のコンビみたいだ。主人公のリョウはまあ、変な奴だね。ボケまくり、中二病で、毒舌で、飄々としているようで。エルフの冒険者セーラと仲良くなっているようだが、さあて恋愛まで行くのか。ダンジョンの大海嘯、護衛任務、帝国の魔法師団との遭遇、帝国の暗躍など、いろいろ事件が起こるが、さらさら進んでいく。
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アベルのパーティ赤き剣や同室の新人冒険者らとギルド依頼をしたり、剣豪エルフ、セーラに懐かれたり、大海嘯という魔物のスタンピートがあったり。
開港祭での騒ぎ。爆炎の魔法使い。 -
冒険者として依頼を適度に受けつつ、錬金術の勉強をし、剣術の鍛錬を行う涼。
なんだか、エルフの女の子と恋愛しそうだけれど、そういう感情からは離れた所にいて欲しいと思ってしまうのは、涼に夢をみているからか。
誰とも適度な距離感のまま、楽しい異世界ライフを送ってほしい。
そして、爆炎の魔術師と初コンタクト。
色んな陰謀に巻き込まれていきそうな予感。涼には、え?そんな騒動があったんですか?なマイペースでいて欲しいな。
さて、今後も楽しみだ。 -
推薦でD級冒険者になって、初心者講習受けたり、図書館に通い詰めたり、日蝕で異変が起きて悪魔に会ったり、大海嘯のスタンピードが起きたり、その後始末の手伝いしたり、エルフと模擬戦したり。
やっぱり人々との会話のノリが好きな作品。
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