転生したらスライムだった件 (20) (GCノベルズ)

  • マイクロマガジン社 (2022年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784867163399

作品紹介・あらすじ

各地で激戦が繰り広げられる中、ミリム陣営と蟲型魔獣の戦いに氷の美女が現れて――。大人気転生ファンタジー待望の最新刊!!

感想・レビュー・書評

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  • 久々にバトル展開を楽しめる小説。

    久々に出てくる人物もいて誰だっけってなる場面もありますが、なかなか楽しめる感でした。

    ミリムの暴走やダグリュール強さなど、色々なことが各地で起きて混乱します。
    それでも、どのように展開していくのかワクワクもさせられます。

    最後の終わり方が続きを気になる展開にしてくれて早く次が読みたくなりました。

  • 感想
    ミッドレイって強かったんだ。状況が混沌としすぎて意味分からなくなってきた。時間停止までくるとなんでもありだな。


    あらすじ
    蟲軍団とミリムとの戦い。局地戦では蟲将官に勝っていたミリムたちは、蟲皇妃であるピリオドに手こずる。ミリムは蟲王ゼラヌスを警戒して動かなかった。

    カレラが近藤助けを得て、ピリオドを倒す。ゼラヌスは不利と見て引き返す。ゼラヌスを撃退した途端に、ヴェルザードが攻めてきてミリムとの戦いになる。

    リムルはルミナスに迫るダグリュールの対策を一緒に考える。そんなリムルにヴェルザードとミリムが戦闘しているとの報告が入り、ギィと止めに向かう。

    一方、ダグリュールはルミナスに予定より早く攻め入る。アダルマンとシオンの軍団が助っ人に入る。ダグリュールとフェンの強さは圧倒的で、ルミナスとシオンのコンビもダグリュールに敵わない。

    ダグリュールが時間停止を使用し、ルミナスがやられそうになったところにヴェルドラが助けに入る。

    一方でサリオンの方もジャヒルとザラリオに攻めら、そこにミリムとヴェルザードが乱入して混迷を極めていた。ザラリオを寝返らせ、ミリムのフェルドウェイの支配を解いて、一時は撤退させたかに見えたが、ミリムが再び操られ、リムルはフェルドウェイによって時空に飛ばされる。

  • おもしろかった。本巻は19巻からの続きのほぼバトルばかり。リムル少なめ、だれがだれやらわからん登場人物(敵方、単に私が忘れてるだけ)もいるが、わからんでも、大丈夫(笑)。なんだかんだと、ものすごくしんどい戦いだが、多分、リムルとシエルさんがなんとかやってくれる筈、という安心感はある。続き、めちゃ早く読みたいが、終わってしまってほしくもないので、大変だ。

  • 続きがあるのは知ってるので、
    このまま終わる訳ない!は信じられるんだけど、
    ここで20巻終わりかー。
    続きが気になり過ぎるじゃないか。

  • 皆がそれぞれの能力を活かしながら戦っている巻。あー、本当にキャラクターブック欲しいなぁ。誰だっけ?と思いながら読んだ。せっかく前の巻で復習したのに、もう忘れてる。
    リムルの考えているページだと、シエルさんとの会話出てくるので転スラっぽくて楽しかった。
    このまま終わるのかな~なんて思っていたら最後にビックリします。お楽しみにね。

  • 主人公が戦うことがメインではなく、仲間達がどのように強敵と立ち向かい、不利、有利に関わらず、どんな場面でも緊張感やそれに立ち向かう心情の違いなどに、それぞれのキャラの魅力を感じる回だった。

  • リムルは今まで強くなりすぎて、心配って感じだけどもその通りになってる、戻ってこれるのか?
    印象になった言葉
    俺はフェルドウェイの〝時空転送〟によって、過去、未来、現在、そのどれども定かではないような、どことも知れぬ〝場所〟に跳ばされてしまったのだった。

  • 【請求記号:913.6 フ 20】

  • ミリムとダグリュールの暴走。
    力のインフレ。
    窮地に駆け付ける仲間。
    完結まであと2巻?

  • 366ページ
    1100円
    10月23日〜10月30日

    白熱する天魔大戦。旧ユーラザニア攻防戦では、味方を氷結されたミリムが激怒、暴走することに。ルベリオス防衛戦では、巨人の軍団と戦うシオン・ルミナスらが、ダグリュールの参戦により危機的状況に陥る。そこへヴェルドラが参上する。ミリムの暴走を阻止すべく奮闘するリムルだが、フェルドウェイによって時空転送されてしまう。

    終始、押され気味な状況で、転スラらしからぬピンチが続く。ガビルの恋模様が描かれていたのがおもしろかった。ヴェルドラの登場は、初めてかっこいいと思えて、頼もしかった。けれど、最後、リムルがまた理由の分からない時空転送とかで、今後はどうなるのか最後まで展開が読めない。

  • ガッツリ大戦の巻
    各キャラ、戦術・考え方が興味深い

    白熱する闘いはマンネリ化しそうな物だが適度に笑いがあり飽きない。
    反則すぎるシエル&リムル、周りのキャラのリムルに対しての出鱈目すぎという評価が笑えます(^^;)

  • 総力戦である。ミリム陣営がよく健闘しているが、戦力差は如何ともし難い。次巻では巻き返しなるか?

  • ♯シエルさん最強
    ♯リムル消失?

  • 昨年(2022年)7月末にたまたま読んだ1巻目から嵌まって9ヶ月でようやく最新巻まで追いついた。前巻に続いて戦闘シーンのてんこ盛りで面白い。ただ、誰だったっけって常に考えてしまう。他の方も同じようなことを書かれてるけど、覚えてられないよね・・・ 戦闘も単純に強弱で決まるのではなく、みんながいろいろ考えてやってるのがすごい! で、最後そうなってこれからどなるの? 次巻はいつ出る?

  • Web版読破済み。リムルが強すぎるので、主人公の代わりに少年漫画を演出する味方陣営たち。魔法無効なんてのは結構ありきたりで真っ先に思い浮かぶ対抗策だけど、この世界だと魔法大得意な悪魔族が驚異として闊歩できる程度には魔法無効は出来ないんだよね、そういえば。そして、ルミナスが最期を覚悟した時に思うことがそれか…という(笑)直前まで助けを期待してたと思えば、まさかの殺意に早変わり(笑)そしてそして、せっかく解除したミリムの支配をあっさりと再支配されてしまい、またまたあっさりとどこか遠くまでやられてしまったリムル。ここまでのミリム、びっくりなほどに足手まとい!今巻は特にずっと邪魔すぎて、序盤に功績を立てた気がするナニカが何だったかを忘れてしまった。てかミリム、ギィより強くない?これでギィと互角ってほんとに?それにしても、時空の果てにやるのってWebだとあいつだったけど、フェルドウェイがやるのね…。この先の展開はどうするんだろう。役者が変わるだけでやること同じなら物語としての面白みに大した意味はないわけだけど…。果たして何の意味があるのか…。

  • 登場人物たちが多すぎてわからない。
    それでも楽しく読めるのは凄い。
    巻末にイラスト付き人物紹介でもつけてくれないかな?

  • 背ラベル:913.6-フ-20

  • やっぱり面白い!

  • よかった!次の展開が楽しみ!
    次はどのような展開になるのか??
    リムルがイヴァラーシユと出会うのかなぁ?
    それでまた最強説かぁ??

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著者プロフィール

小説家。

「2022年 『転生したらスライムだった件 異聞 ~魔国暮らしのトリニティ~(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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