終末のワルキューレ (7) (ゼノンコミックス)

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本棚登録 : 259
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784867201558

作品紹介・あらすじ

遂に、明らかになる
ジャック・ザ・リッパーが仕掛けた最大の罠。
それに対しヘラクレスは
命を懸けた御業を発動する‼
霧の殺人鬼ジャック・ザ・リッパーと
不屈の闘神ヘラクレスの
死力を尽くした激闘、超決着ーーー‼

感想・レビュー・書評

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  • ジャック・ザ・リッパーvsヘラクレス、この戦いの勝者は・・・・・・人間代表であるジャック・ザ・リッパー!!
    今までも激闘と表現するに相応しいタイマンでしたが、この戦いも過程、決着、どちらもと凄まじかったです
    何様だ、と言われちゃいそうですけど、よく、ここまで熱い戦いが描けますよね、先生方
    これまた、余計なお世話って話なんですが、自分達でハードルを上げ過ぎてるんじゃ、と心配になるレベルですよ、これ
    でも、不安にはならないんですよね、実際のとこ。こんだけの結果を出されちゃうと、次もどうにかしちゃいそう、と期待できちゃうからですかね
    ジャックの戦法、これを卑怯、と言う人は、まぁ、いないでしょうね。これが、彼らしさであり、全力の尽くし方
    もし、彼を罵倒する者がいれば、ジャックの強さを認め、ジャックに負けを認めさせたヘラクレスにぶん殴られちゃいますよ
    まぁ、ジャックは卑怯ではないにしろ、改めて、ヘラクレスへ彼を当てたブリュンヒルデの性格は黒いな、とは感じました
    勝つ為に手段を選ばないのは良いですが、ここまでしますかね。きっと、ここからも、えげつない策を張り巡らしてくるでしょうね、この女は
    最後までブレず、己の信じている正しさを貫き通したまま散ったヘラクレスも、己の悪行を受け入れた上で生き様を変えなかったジャックもカッコよかったですが、何気に、この戦いで、読み手の中で、アレスへの好感度が高くなりましたね

    この台詞を引用に選んだのは、ヘラクレスの愛にブルッと来たので
    ただただ、深く、大きく、熱いです、彼の愛は
    半人半神のヘラクレスだからこそ、なんでしょうね、ここまで、人間に対しての愛を示せるのは
    やっぱり、彼の強さを根幹から支えているのは、この人間に対する愛なんでしょう、間違いなく
    人を守りたい、それだけの為に、神に堕ちる覚悟を、ゼウスに示しただけはあるってことですね
    誉め言葉か、それは微妙かも知れないですけど、彼のような男を、誇り高き敗北者、と言うのでしょうか
    「オレは、人として地に生まれ、神として天に昇った、半神半人だ。人と神・・・そのどちらの目も持つオレだから・・・あえて、言おう・・・人は―――・・・愚かだ。嫉妬、憎悪、差別・・・だが・・・それでも、オレは人間を愛している」(byヘラクレス)

  • うーん⁉️

  • 今までの人間と比べて、強くなさそうなのになぁ。やはりなんかピンと来ず。

  • ヘラクレス対ジャック・ザ・リッパーの結末が良かったかなー。ただ、前巻同様マンネリ化が…。
    これまでは、人間も神も凄い力、能力を持っていて神がやや優勢の中、人間が健闘するパターン。もう少し変化が欲しいなぁー!面白いだけに。

  • 切り裂きジャック勝利

  • 【あらすじ】
    遂に、明らかになるジャック・ザ・リッパーが仕掛けた最大の罠。それに対しヘラクレスは命を懸けた御業を発動する‼霧の殺人鬼ジャック・ザ・リッパーと不屈の闘神ヘラクレスの死力を尽くした激闘、超決着ーーー‼

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 伊勢佐木町dice

  • ヘラクレスの無償の愛を受けたことでジャックさんの魂が救済されて、ジャック良かったねえええぇぇと不覚にも感動してしまいましたよ。
    最後のページも余韻が。…いい。

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著者プロフィール

アジチカ
漫画家。『嶌国のスバル』(講談社)作画担当(カトウチカ名義)。高い熱量を持つ絵柄は読者の心を熱くする。小5男子を心に飼っている。『将国のアルタイル嵬伝(がいでん)嶌国(とうこく)のスバル』『終末のワルキューレ』作画担当。

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