終末のワルキューレ (8) (ゼノンコミックス)

  • コアミックス
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784867201688

作品紹介・あらすじ

第5回戦開幕‼ 人類代表は大相撲史上最強の漢、無類力士・雷電為右衛門! そして、神代表は印度神界の頂点に君臨する、最強破壊神・シヴァ! 先手を仕掛けた雷電が放つ、衝撃の一撃とは――⁉ 開戦 即 全開のガチンコバトル大勃発‼ そして、場外では沖田総司、釈迦、毘沙門天など新たな闘士も続々登場‼

感想・レビュー・書評

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  • 第五戦、相撲対シヴァ!

    通常の闘いとほかに、裏で新たな闘いも勃発した!

    とてもおもしろい

  • 【あらすじ】
    第5回戦開幕‼ 人類代表は大相撲史上最強の漢、無類力士・雷電為右衛門! そして、神代表は印度神界の頂点に君臨する、最強破壊神・シヴァ! 先手を仕掛けた雷電が放つ、衝撃の一撃とは――⁉ 開戦 即 全開のガチンコバトル大勃発‼ そして、場外では沖田総司、釈迦、毘沙門天など新たな闘士も続々登場‼

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    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 十三番勝負に選抜されていないながら、ヘルメスやロキなど存在感は異常にある神がついにラグナロクとは別に動き出し、一気に不穏さが増してきた。神と人とのタイマンだけだとどうしても展開が単調になるんだけど、こう来たか。新キャラの釈迦がもうほんまいろいろと全方位でヤバい。うさちゃん!本筋のシヴァ対雷電為右衛門よりこっちの方が気になる。ロキ大丈夫なんかこれ。。。
    あと、まさかの他作品(作者も違う)キャラの乱入というかコラボというかほんま予想外展開すぎる。

  • 雷電って…

  • 試合も興味あるけれど、場外の話も面白い。

  • 神と人類の真剣勝負、その四回戦目は、「史上最悪の殺人鬼」ジャック・ザ・リッパーが、「唯一無二の英雄」ヘラクレスに勝利しました。
    死力を尽くして得た勝利ながらも、ジャックの心に宿るのは、自分を理解してくれた者と、もう会えない事実に対する喪失感。それを感じられるのならば、やはり、ジャックは血も涙もない殺人鬼であっても、心無き化け物ではないってことなんでしょう。
    ジャックのおかげで、二勝二敗の状況に持ち込めた人類サイド。ここは、次戦も勝って勢いを付けたいが、神サイドは逆に負ける訳にはいかない状況。
    人類サイドが第五戦目の戦士に選んだのは、相撲が好きであるならば、知っておかなきゃならない力士の一人。仮に、人類史上最強の力士を決めるのであれば、間違いなく、一位になるであろう漢、そう、雷電為衛門!!
    最強すぎるが故に、「張り手」、「鉄砲」、「閂」、そして、「鯖折」、この四つの技を封じられてしまった、けど、全く意に介さず、最強であり続けた雷電です。
    まさか、ここまで、三大欲求丸出しで、なおかつ、筋肉が異常発達してしまうって特異体質って“ハンデ”を負い、この戦いまで一度も全力を出せずにいたキャラクターにしているとは予想外。こういうぶっ飛んだ設定力は勉強になります。
    そんな雷電と相対するのは、「メガテンシリーズ」愛好者であれば、終盤戦で絶対に主力にしていたであろうシヴァ。破壊神と言ったらシヴァじゃないでしょうか
    果たして、このシヴァは、どんな過去を持っているのか、今からワクワクしています。
    現時点で、どっちが優勢か、は判らない雷電vsシヴァから目を逸らせないのも当然ですけど、よもや、こんな場外戦が勃発するとは。攻めてくるなぁ、梅村先生w
    さすがに、この場で決着しちゃうとは思えない。明らかに危なっかしい沖田総司が、ロキと釈迦、どっちと本戦で戦うのか、楽しみ。私的には、ロキと闘ってほしいトコですね。

    この台詞を引用に選んだのは、マルスに対する好感度が上がったので。
    戦闘力で言えば、ヘラクレスには及ばない。だけど、心の強さなら、もしかすると、そこまでの差はないかもしれない。
    こんな風に想ってくれる神友がいたヘラクレスは、ほんと、幸せ者だ。
    しかし、それだけに、やはり、ヒルデガルドが何を考えているのか、そこがまだ読み切れないな。
    ロキの読みが正しく、釈迦が裏切っていたのなら、彼に助力を仰ぎ、代償を差し出すのを良しとしたのは、彼女ってことになりそうだが。
    「違う・・・そうじゃない。称えるべきなのは・・・最後まで、折れなかったヘラクレスだ!! ヤツは最後の瞬間まで・・・変わることなく、前を向いていたんだ・・・・・・だから・・・だから・・・・・・・・・・・・神友“しんゆう”に報いるため・・・オレもまた、前を向こう」(byアレス)

  • もう少し違った展開が欲しい。と思っていたら場外乱闘(?)な予感。でも、ヴェルンドないのに神々とまともにやり合えるのかな?
    雷電爲右エ門のことはそんなに知らなかった。資料は結構残っているんだなー。子孫もいてるのか。

    雷電爲右エ門 - Wikipedia
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E9%9B%BB%E7%88%B2%E5%8F%B3%E3%82%A8%E9%96%80

  • バキ的なシリーズ、まさに少年マンガの極み。神様からはジヴァ神、人間界からは相撲の雷電。1対1の戦いで進むとどこかで息切れするところを、釈迦が神サイドを裏切っているのではないかとの疑念をかけられ、粛清のために七福神が現れる。一方で、釈迦サイドに人間界から小十郎他が助太刀に現れるというバトルロワイヤルな予感をさせてくれる。おそらく、構図として単純にしすぎると、ストーリーがあまりなくなってしまうので、工夫してきたというところ。

  • 伊勢佐木町dice

  • 雷電VSシヴァ。日本人多いな。

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著者プロフィール

アジチカ
漫画家。『嶌国のスバル』(講談社)作画担当(カトウチカ名義)。高い熱量を持つ絵柄は読者の心を熱くする。小5男子を心に飼っている。『将国のアルタイル嵬伝(がいでん)嶌国(とうこく)のスバル』『終末のワルキューレ』作画担当。

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